令和4年度 日本YEG 専⾨委員会

日本YEGは「単会活動の一助」となる事業を追求します。

総務委員会

基本方針

 コロナ禍において、時代は急激に変化するようになりました。我々は各単会と日本YEGの橋渡しを行う窓口として、新たな制限や取組にも柔軟に対応しながら、あらゆる状況下でも歩みを止めず、事業の運営・サポートおよび情報発信を担い、日本YEGの組織としての発展を図ります。
 また、令和4年度は「日本YEG中期ビジョン 2018-2022」の最終年度、日商100周年、日本YEG40周年と大きな節目の年になります。全国415単会、約32,000名のメンバーを支える日本YEGとして、各事業、活動が円滑に運営されるよう各委員会との連携を強固にし、令和4年度スローガン「YEG STORY」のもと、職務を遂行いたします。

事業計画

  1. 日本YEG諸会議の運営
    新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインに示される指針等を踏まえ、対面会議やオンライン会議、ハイブリッド会議のいずれの形式においても、安心して会議に参加していただける環境を整えます。
  2. 日本YEG対応窓口業務
    日本YEG事務局や他団体との連携を強固にし、会員事業に対する後援等の窓口や自然災害等の非常時の窓口など、迅速に対応できる体制を整えます。
  3. 日本YEG会員情報収集業務
    各地会長アカウントに関する窓口及び管理業務をいたします。なお、令和4年度の会長アカウントは新規発行分を個人アカウントと統合する方法で実施します。また、開示された会員情報をもとに、出向者の名刺や名簿等の作成をいたします。
  4. 日本YEG規約、規定等の見直し、各種マニュアルの更新および改定方法の検討
    新型コロナウイルス感染症の影響も重なり、社会全体が急速に変化している現代において、規約や規定、各種マニュアルに更新すべきことはないかを見直し、改定方法においても検討いたします。
  5. 日本YEG40周年記念事業(記念式典・記念事業・記念講演等)の企画、運営
    日本YEG40周年記念事業は単会活動の一助となる魅力ある事業を企画、運営いたします。
  6. 日商100周年事業における日商への協力および日商100周年日本YEG特別事業の企画、運営
    日商100周年事業においては、これまで構築してきた連絡体制を活かし事業の成功に向けて全力でサポートいたします。また、日商100周年日本YEG特別事業を企画、運営いたします。
  7. 令和4年度の軌跡として、日本YEG活動報告書の作成
  8. その他、組織の運営に関する事項
    各委員会との連携を強固にし、日本YEGの活動等を全国の単会へ情報発信することで、認知と理解を高め、各事業、活動が円滑に運営されるよう環境を整えます。

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
齋藤 健太郎
東北 秋田 大曲
副委員長
稲野辺 久智
関東 茨城 水戸
副委員長
仲嶋 正起
近畿 奈良 橿原
副委員長
西山 太一朗
九州 宮崎 宮崎
運営幹事
髙根 いずみ
東北 秋田 大曲
今村 仁泰 北海道 北海道 稚内
齊藤 義成 東北 岩手 盛岡
山本 郷 東北 岩手 一関
鈴木 優介 東北 秋田 秋田
石原 毅 関東 群馬 伊勢崎
松永 真吾 関東 埼玉 さいたま
杉澤 教人 関東 静岡 沼津
佐久間 哲平 北陸信越 新潟 五泉
中西 一夫 北陸信越 富山 砺波
飯田 崇義 北陸信越 石川 小松
園 昇 近畿 福井 鯖江
村田 昌弥 近畿 京都 城陽
三好 里美 近畿 大阪 北大阪
釜谷 誠 近畿 奈良 奈良
北 幸一郎 中国 広島 福山
谷口 守 中国 広島 東広島
木内 崇 四国 徳島 徳島
古里 健一 四国 徳島 阿南
日和﨑 守 四国 高知 高知

広報ブランディング委員会

基本方針

 「日本YEG中期ビジョン2018-2022」の集大成となる今年度は、中期ビジョンに掲げた目指すべき方向性に則った「単会活動の一助」、「未来への道導」となる事業を組織内外へ広く発信することで、日本YEGの存在価値を高めていくためのブランディング活動を行ってまいります。
 また、日本YEG並びに全国各地のYEG情報を、SNS等各種媒体を活用し全国の単会やYEGメンバーへ情報発信をすることにより、地域での単会活動への後押しとなる広報活動を行ってまいります。

事業計画

  1. 日本YEGウェブサイト「翔生」の管理、更新(YEG内部・外部への情報発信)
    日本YEGのウェブサイトを作成し、YEGの情報や活動を公開することで、YEGのブラ ンド力並びに認知度のさらなる向上と、YEGの事業への参加促進・会員数増加へ寄与します。
  2. SNS等各種媒体を使用した内部・外部への情報発信
    Facebook・Twitter・LINE等を活用し、適切なタイミングで情報発信を 行い、幅広い層に対する接点を増やし、YEG認知度の向上を目指します。
  3. マスメディアを活用した対外的YEGブランドの向上促進
    各種マスメディアを活用して日本YEGが行う事業を対外的に発信し、社会の人々に対しY EGをより理解してもらい、更なる信頼関係を築くため、プレスリリースを積極的に行い、 YEGのブランド力向上を目指します。
  4. サーバー管理および、管理者との契約内容等協議、契約
  5. 日本商工会議所のビジネス月刊誌「石垣」を活用しての広報活動、購買普及、促進
    日本YEGが「石垣」で担当するYEGフラッシュにおいて、YEGの活動を幅広い方に知 ってもらうための取材・執筆をはじめ、「石垣」の購買普及、促進を行います。
  6. YEGの日の広報活動
    11 月 11 日「YEGの日」の普及活動を行い、「YEGの日」として事業を行っている単会や 道府県連・ブロック内の事業を発信します。
  7. 全国の単会事業の情報収集および、取材
    地域のYEG情報を全国のYEGメンバーに発信するために、単会活動の情報収集および取材を行います。
  8. 全国の単会事業等を表彰する「YEG大賞」の企画、運営
    全国各地でのYEGの活動を広く集約し、他の単会・道府県連・ブロックでも参考となる事 業を全国に拡散することで、YEG全体の研鑽およびブランド力向上に繋げます。
  9. 日本YEG各種事業(ハイブリッド)のオンライン配信サポート
    日本YEGで行うオンライン配信事業のサポートを行います。

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
鈴木 章仁
九州 宮崎 日向
副委員長
鈴木 克和
関東 静岡 島田
副委員長
戸田 恒也
近畿 京都 宮津
副委員長
森 麻理子
近畿 奈良 奈良
副委員長
松井 義博
九州 福岡 久留米
運営幹事
山田 育郎
近畿 福井 大野
会計幹事
黒木 敏史
九州 宮崎 高鍋
田中 秀範 東北 秋田 能代
沼倉 佑亮 東北 秋田 湯沢
田中 一善 関東 千葉 流山
蓮池 正雄 北陸信越 石川 白山
仰木 香り 東海 愛知 岡崎
大坪 久乃 東海 愛知 安城
増田 悠二 近畿 福井 福井
砂田 雅也 近畿 福井 敦賀
片山 恵都子 近畿 大阪 吹田
樫 百合子 近畿 大阪 北大阪
古市 聖一郎 中国 岡山 岡山
中西 充 中国 岡山 倉敷
鳥越 直之 中国 岡山 津山
神原 志帆 中国 広島 福山
水谷 太一 四国 高知 高知

企画委員会

基本方針

 スローガン「YEG STORY~我ら礎。共に創ろう、継ぎ、紡ぎ、繋げる、未来への道導~」のもと、日本YEG3大事業(全国大会・全国会長研修会・ブロック大会)の主管地との連絡調整、記念式典での運営サポートを活動の中心に置き、各種大会の成功に向けてその一翼を担うべく1年間活動して参ります。
 YEGの団結と連帯の証の名のもとに、当年度および次年度以降に各大会を主管する道府県連や全国各地の単会と一丸となり、会員の皆様と各地域のために有益となる大会開催を委員会メンバーと共に構築することを目指します。

事業計画

  1. 全国大会、全国会長研修会、ブロック大会主管地との連絡調整
    令和4年度および5年度の開催される各大会について、主管地との調整、情報交換や助言を行います。
  2. 各種大会の記念式典の運営・サポート
    日本YEGが主催する大会における記念式典の運営・サポートを行います。また、各地で開催される記念式典の運営サポートを行います。
  3. 日商会頭挨拶映像(ブロック大会)の作成
    全9ブロック大会記念式典時に上映される、日本商工会議所会頭の挨拶映像を作成します。
  4. 全国大会、全国会長研修会、ブロック大会開催地連絡調整会議の運営
    各大会について、令和4年度、5年度、6年度の主管地と日本YEGが連携、調整、情報共 有ができる開催地連絡会議を運営します。
  5. 令和6年度全国大会および、全国会長研修会現地視察
    立候補地の現地視察を行い、その決定に関する業務を実施します。
  6. 各種大会の手引書の見直し
    全国大会、全国会長研修会、ブロック大会の手引書の内容を検証し、必要に応じて改定します。
  7. 日本YEG40 周年記念式典の運営サポート
  8. 各ブロック大会の開催日程の調整・検討

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
菊池 孝一
東北 青森 五所川原
副委員長
齋藤 晃史
東北 青森 むつ
副委員長
若菜 克友
関東 栃木 栃木
副委員長
堀 鼓多呂
北陸信越 石川 小松
副委員長
古谷 正樹
中国 広島 廿日市
運営幹事
鈴木 哲
東北 岩手 一関
副運営幹事
伊藤 敬
東北 岩手 盛岡
副運営幹事
佐藤 新一
東北 秋田 秋田
副運営幹事
佐々木 孝介
東海 岐阜 恵那
近藤 修弘 北海道 北海道 小樽
村上 和洋 東北 福島 郡山
長沼 良二 関東 群馬 富岡
佐藤 浩由 関東 静岡 三島
関原 範之 北陸信越 富山 射水
徳田 裕也 北陸信越 石川 白山
山﨑 年起 北陸信越 長野 長野
三輪 昌輝 東海 愛知 豊橋
倉橋 豊 近畿 福井 武生
荒武 宗利 近畿 大阪 北大阪
森 貴行 近畿 大阪 和泉
藤井 孝幸 中国 広島 広島
小野又 治伸 中国 山口 山陽
森 洋貴 四国 徳島 阿南
泉 卓文 四国 高知 高知
髙木 潤一 九州 福岡 久留米

研修委員会

基本方針

 私たちが所属する全てのYEGは、時代の地域経済を担う後継者の相互研鑽の場として、また青年経済人として、資質向上と会員相互の交流を通じ、自企業の発展と豊かな地域経済社会を築くことを目的に、全国各地の商工会議所に設置されています。
 そして、本年度は日商100周年、日本YEG40周年を迎えるにあたり、全国展開されている日本YEGのスケールメリットを生かし、単会との連携を密にさせる好機と考えます。
 そこで、今年度研修委員会では、単会活動の一助となる生産性と付加価値の高い事業を提供する事を目的とし、全国の「単会活動の支え」となるよう魅力ある事業を、研修を通じて追究いたします。そして、当委員会に参加した志の高い研修委員メンバーが、地元に研鑽の結果を持ち帰り、その同郷者、および後輩たちがさらにYEGのスケールメリットを生かした事業展開となるよう努めてまいります。
 全国の諸先輩と全国のYEGメンバーが礎となり、これまでの日本YEGを継ぎ、紡ぎ、繋いできたからこそ、今日の日本YEGがあります。40周年を迎える私たちもまた、確かな礎となり、私たちYEGの連帯の証を次代へと、継ぎ、紡ぎ、繋げて参りましょう!
 地域のかがやく未来を創るのは、私たちです。希望溢れる未来へと続く、新たなYEGの物語「YEG STORY」が今、始まります。

事業計画

  1. ブラッシュアップ研修会の企画運営および、ビジネスプランコンテストの実施
    ビジネスモデル構築の意義を全国に広く知って頂けるよう、ブラッシュアップ研修会を企画 運営いたします。ビジネスプランコンテストについては、参加者が切磋琢磨できるように、 頂点を目指すとは何か?をテーマにコンテストに注視をして実行いたします。
  2. 日本YEGのスケールメリットを活かした研修事業「翔生塾」の企画、運営
    全国YEGメンバーにとって、繋ぎ、紡ぎ、繋げていくイメージができる講師を選定し、研 鑽の一助となる翔生塾を開催いたします。
  3. 全国会長研修会における研修事業に関する企画、運営および、主管地との調整
    全国会長研修会において、令和4年度単会会長に向け、令和3年度全国会長研修会で実施し た研修結果を検証し、今後の課題解決に向けた研修を行います。
  4. 会員に対する各種研修事業の実施、提供
    全国約 33,000 名の会員全員に向けての、自社業はもちろんのこと、単会運営にとっても一助 となる、YEGメンバーだけに開かれた研鑽になる研修事業をいたします。

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
松園 広樹
近畿 大阪 守口門真
副委員長
国府田 俊輔
関東 埼玉 さいたま
副委員長
間嶋 真正
東海 岐阜 各務原
副委員長
有冨 博英
東海 愛知 春日井
運営幹事
岩崎 拓也
近畿 兵庫 相生
事務幹事
藤野 道子
東海 愛知 半田
今野 辰哉 東北 福島 郡山
横山 竜太 関東 群馬 太田
山本 良彦 関東 埼玉 上尾
髙久 直輝 関東 神奈川 平塚
杉森 賢二 関東 静岡 沼津
神戸 龍馬 関東 静岡 島田
山本 剛 関東 静岡 藤枝
田中 七海 北陸信越 富山 富山
平井 敏哉 北陸信越 石川 小松
奥田 圭三 北陸信越 石川 輪島
阿知和 司 東海 愛知 岡崎
井上 賀雄 近畿 福井 小浜
谷口 実 近畿 京都 京都
古川 卓志 近畿 大阪 北大阪
米田 信行 近畿 大阪 箕面
髙垣 創 中国 広島 広島
籔田 健一 中国 広島 福山
岸 洋平 九州 福岡 久留米
植松 将志 九州 長崎 諫早
中野 佑紀 九州 宮崎 宮崎

国際ビジネス委員会

基本方針

 新型コロナウイルス感染症の世界的流行と、この感染症を封じ込めるために実施された人流抑制による経済活動の停滞により、世界経済は短期間のうちに甚大なショックを受け、深刻な景気後退に陥りました。欧米先進国など、ワクチン普及による重症化率の抑制などから防疫措置の緩和が徐々に進んできている国もありますが、世界的に変異株が拡大しており、依然として危機的な状況が続いております。
 このように新型コロナ感染症の収束、世界的な経済回復は先行きが不透明な状況ではありますが、現状打破、コロナ収束後を見据えた活動をするためにも新たな海外展開、海外活用(越境EC、インバウンド振興)、国内国際機関や国際経済団体との交流が必要と考えます。また、国際的なビジネスに関わりがない、どう取り組めばよいか分からない、どこから情報をもらえば良いか分からないなどが、大半のYEGメンバーが持つ課題でもあると考えます。
 そこで、令和4年度の国際ビジネス委員会では、日本YEGが掲げるスローガン「YEG S TORY~我ら礎。共に創ろう、継ぎ、紡ぎ、繋げる、未来への道導~」のもと、全国のYEGメンバーの皆様のためになる、国際的なビジネスチャンスの創出をしてまいります。

事業計画

  1. 海外進出・海外活用(越境EC、インバウンド振興等)に関するノウハウの提供
    商圏が拡大でき簡単に海外進出が出来る越境EC、コロナ禍収束後のインバウンド振興など のセミナー実施や研修会の開催いたします。
  2. 海外視察事業、国際交流、国際文化事業に関する事業等の企画、運営
    万全なコロナ対策、安全対策が出来ることを優先に、当委員会にて入念に協議しピックアッ プした国や地域に多方面から検証した実施可能な事業を企画、運営してまいります。
  3. 国際経済諸団体との交流および、国際諸団体への対応
    日本国内に拠点を設ける在日経済諸団体との情報交流の場を設けます。
  4. 日商国際部および日本貿易振興機構(JETRO)との交流および関係構築
    日商国際部、日本貿易振興機構との交流、セミナーや講演会などへの参加し、情報や支援が 受けやすい良好な関係の構築を行います。

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
具志堅 辰雄
九州 沖縄 浦添
副委員長
細谷 貴志
関東 茨城 水戸
副委員長
加藤 元康
東海 愛知 豊田
副委員長
井上 治朗
九州 熊本 熊本
運営幹事
青木 大海
四国 香川 高松
運営幹事補佐
西山 峻史
北陸信越 石川 加賀
運営幹事補佐
髙森 晃永子
東海 愛知 一宮
会計幹事
渡慶次 佳朗
九州 沖縄 那覇
近藤 陽介 東北 青森 五所川原
千葉 拓哉 東北 宮城 古川
柴沼 秀篤 関東 茨城 土浦
中村 香織 関東 千葉
岩城 慶太郎 北陸信越 石川 珠洲
井上 晴彦 東海 愛知 常滑
山川 大輔 東海 三重 松阪
山浦 成暁 近畿 福井 福井
上出 貴之 近畿 福井 鯖江
金村 浩美 近畿 京都 京都
山本 員輝 近畿 京都 亀岡
難波 泰明 近畿 大阪 北大阪
築澤 芳郎 中国 岡山 岡山
鳥越 紀男 中国 岡山 井原
岡田 祥平 中国 広島 福山
田中 誠一 中国 山口 防府
北島 誠祐 四国 徳島 徳島
西 勲和 九州 福岡 久留米
宮﨑 孝太 九州 宮崎 宮崎

ビジネス活性化委員会

基本方針

 活性化とは特定の機能が活発になること、反応性が高まること、組織などの活動を活発にすることとあります。ビジネス活性化委員会はその中でも仕事(ビジネス)に特化した活性化を意味します。
 昨今の社会情勢は新型コロナウイルスや地球温暖化に伴う大規模災害に悩まされ、本来のビジネス展開が思うようにいかないといった会員企業も多くあると思います。そのような状況下でもリモートワークを活用したオンラインでのビジネス展開により自社業を発展させていった企業も多くあります。日本全国の会員の皆様にオンラインを活用し、日本YEGのスケールメリットを活かす新たなビジネス展開、マッチングを提供できるよう活動してまいります。
 また、年間を通して各単会のビジネス成功例等の情報収集も行い、どのようにこの状況下で自社業を発展させていったのか、どのようなマッチングが行われたかの事例をもとに各単会に情報発信、提供し、そこから得られるYEGの価値を感じられる活動を行ってまいります。
 オンラインを中心にオンラインだから行えるビジネス交流を一人でも多くの会員に活用いただき、自社業に活かせる企画・運営を行ってまいります。

事業計画

  1. 会員間のビジネスを活性化させる為の交流会および情報発信(オンライン)
    業種別、異業種別でのオンライン仕様の交流会を3地区にて開催いたします。社会情勢によっては対面での実施も検討いたします。
  2. YEGモールの活性化、業種別交流広場の改善および利用促進
    YEGモールの期間限定キャンペーン等の活用で売り上げ促進、また、業種別広場を検証し、さらなる利用を促進します。
  3. 会員間および外部企業とのビジネスマッチングの促進(オンライン商談会)
    地域を超え、日本YEGのスケールメリットを活用したビジネスマッチングを行い、売り手ではなく、買い手を集約した商談会をオンラインにて実施いたします。
  4. ビジネス活性化に関する各単会事業や会員間のビジネスの情報収集および、情報提供
    全国 415 単会でのビジネスマッチング成功例、単会内外でのビジネス交流事業の実施事例を 集約し、希望単会へ訪問(オンライン含む)し、事例紹介や事業実施へのアドバイスを行い ます。

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
寺脇 貴浩
関東 埼玉 上尾
副委員長
守川 雷太
東北 宮城 仙台
副委員長
近藤 誠利
関東 千葉 市川
副委員長
森 福弘
九州 長崎 諫早
運営幹事
中村 将成
東海 岐阜 各務原
宮本 龍次 東北 宮城 塩釜
野田 光平 東北 秋田 大館
田沼 健太郎 関東 群馬 伊勢崎
木下 竜也 関東 埼玉 さいたま
長谷川 巧一 関東 神奈川 相模原
池谷 隆 関東 静岡 藤枝
朝岡 徹 北陸信越 富山 富山
氷見 慎司 北陸信越 富山 射水
辻 祐基 北陸信越 石川 加賀
山田 修平 東海 岐阜
松﨑 礼子 東海 愛知 岡崎
豊田 元洋 東海 三重 亀山
山崎 武士 近畿 福井 福井
香川 真紀 近畿 福井 敦賀
若泉 統一郎 近畿 福井 鯖江
松本 慎太郎 近畿 京都 城陽
西端 政博 近畿 大阪 泉大津
藤井 正嗣 近畿 大阪 八尾
田中 丈浩 近畿 大阪 北大阪
木田 泰正 中国 岡山 倉敷
秋山 尚太 中国 岡山 総社
河田 秀浩 中国 広島 福山
奥山 諭 四国 愛媛 松山
井形 宏隆 九州 福岡 大牟田
松浦 龍次郎 九州 宮崎 宮崎

組織活性化委員会

基本方針

 見通しの悪い時代の中、全国のYEGメンバーは目を凝らし、企業の永続的発展のために日夜試行錯誤しておられることと思います。また各単会においては、活動が制限される中、懸命に組織運営を行い、地域と会員企業の発展にご尽力されていることと思います。令和4年度組織活性化委員会は、「YEG STORY~我ら礎。共に創ろう、継ぎ、紡ぎ、繋げる、未来への道導~」のスローガンのもと単会の更なる活性化を後押しし、全国のYEG組織の活性化に努めます。
 近年「友好YEG」や「姉妹YEG」「災害連携」など、単会同士の交流により組織力強化や活性化に繋がっている事例が増えてきました。
 今年度は組織力強化、活性化のヒントを模索する全国の単会に対し、日本YEGの連合体としての活用方法や成功事例、失敗事例、ヒントとなる取り組みなどを広く共有できる体制を整え、日本YEGと単会との繋がりを強化し、組織活性化を目指します。
 また、未加盟単会との意見交換や他団体青年部との交流、ならびに全国のYEG単会同士の地域間交流促進や活動の相談窓口を開設し、情報を収集して全国の単会へ発信します。

事業計画

  1. 単会同士の地域間交流促進、全国大会での単会交流事業の開催
    単会活動をアンケートし、単会のマッチング窓口となり、災害協定の枠にとらわれない各単 会の交流を促進し、全国大会で単会交流事業を運営いたします。
  2. 日本YEGと単会との交流および、単会活動の活性化に繋がる相談連絡窓口
    日本YEGとの関わりの少ない単会(過去数年専門員の出向がないなど県連代表理事と相談 させて頂きながら)との意見交換および、単会運営での悩み、事業構築に伴う相談の窓口と なり、単会の活性化とは何かを見える形にいたします。
  3. 未加盟単会への加入促進、新規加盟単会との意見交換会の開催
    未加盟の意向や、連合会加入の意味や意義について意見交換を行います。
  4. 全国青年4団体TOP会議の企画・運営・参加促進および、交流窓口
    他団体青年部等との交流、関係構築を行います。

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
岡部 純二
四国 愛媛 松山
副委員長
桑山 隆志
関東 静岡 静岡
副委員長
細川 正人
近畿 福井 福井
副委員長
新宅 和彦
近畿 大阪 吹田
副委員長
入江 亜姫
四国 香川 善通寺
運営幹事
寺地 咲子
関東 静岡 沼津
運営幹事
小西 清誉
近畿 福井 敦賀
事務会計幹事
岩根 えり子
東北 秋田 横手
須藤 晃平 東北 秋田 秋田
大関 健一 関東 茨城 土浦
監物 優 関東 茨城 古河
堀越 丈礼 関東 群馬 館林
田中 宏一 関東 埼玉 熊谷
香川 健太郎 関東 千葉 船橋
吉田 茂司 関東 東京 町田
服部 和雄 北陸信越 新潟 十日町
坂上 隆司 北陸信越 新潟 加茂
折坂 和也 北陸信越 石川 輪島
福岡 創 東海 愛知 豊田
鵜飼 健司 東海 愛知 春日井
上本 悟志 近畿 福井 鯖江
櫻井 壮一 近畿 大阪 北大阪
大東 郁希朗 近畿 大阪 箕面
犬伏 裕希 近畿 奈良 奈良
大城 規史 近畿 和歌山 和歌山
下岸 宏靖 中国 広島 広島
杉原 広昭 中国 広島 福山
友野 貴之 九州 福岡 久留米

政策提言委員会

基本方針

 政策提言委員会では、全国各地で活躍するYEGメンバーの企業の発展と豊かな地域経済社会を築くために、各地域の取り巻く課題を収集・検証して課題解決のための提言を日本商工会議所等に行ってまいります。
 先ずは、YEGメンバーの現場の声を収集し取り纏め、行政関係者との意見交換を踏まえたYEGらしい提言をしていきます。また、政策提言を通して全国のYEGの各地域や企業のさらなる活性化に向けた勉強会や情報提供を行い提言活動の普及に努めます。
 全国各地の単会が活発に提言活動を行っていただくために、政策提言の勉強会「郷創塾」を開催いたします。また、官と民が一体となって問題解決に向けたディスカッションを行うなど、相互の理解と交流を深めることが目的の「風会議」の企画、運営を行ってまいります。
 令和4年度日本商工会議所青年部スローガン「YEG STORY~我ら礎。共に創ろう、 継ぎ、紡ぎ、繋げる、未来への道導~」のもと、全国の各単会が未来への理想の地域社会を 目指し新たな一歩を踏み出せるための一助となる活動を行ってまいります。

事業計画

  1. 政策提言に関する各単会からの情報収集および情報発信
    新型コロナウイルスの影響によって全国各地域にて大きな変化が予想される中、アンケート 実施により各地域や中小企業を取り巻く課題などを収集、分析をします。
  2. 各単会の声を取りまとめ、日本商工会議所への政策提言、意見具申
    全国各地域のメンバーからいただいたアンケートを集約し、課題解決のために日本商工会議 所に提言します。
  3. 議会関係者、行政関係者との交流および、意見交換
    全国各地域のメンバーからいただいたアンケートを取り纏め、課題解決のために議会関係者 や行政関係者と意見交換をします。また、相互の理解を深めるために交流を図ります。
  4. 政策提言活動の啓蒙促進を目的とした「郷創塾」の開催
    ブロック、道府県連、単会への提言活動促進を目的とした郷創塾を、全国の道府県連、単会 会長やメンバーが集まる全国会長研修会にて開催いたします。
  5. 故郷の新しい風会議の企画・運営
    官と民が一体となり課題解決に向けて議論し、相互の理解と交流を深めることを目的の風会議を開催します。
  6. 政策提言スタートアップ研修会等の単会サポート(講師紹介等)
    各単会への講師派遣を行い政策提言の普及やスタートアップを支援します。

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
富樫 雅道
北海道 北海道 帯広
副委員長
杉澤 克久
関東 静岡 三島
副委員長
長谷川 貴志
北陸信越 新潟 加茂
副委員長
伊藤 祐尚
東海 愛知 豊橋
運営幹事
安保 貴弘
北海道 北海道 恵庭
石川 玲司 北海道 北海道 網走
中居 利文 北海道 北海道 稚内
鈴木 圭一 北海道 北海道 石狩
渡邉 能宏 東北 宮城 仙台
安田 信達 関東 群馬 桐生
三井 康弘 関東 東京 町田
坂井 邦弘 北陸信越 新潟 五泉
丸中 耐 北陸信越 富山 高岡
松山 典裕 北陸信越 石川 小松
木村 憲彦 東海 愛知 一宮
浜島 崇 東海 愛知 豊田
朝田 健一 近畿 福井 福井
青山 孝司 近畿 滋賀 八日市
土藏 浩嗣 近畿 大阪 北大阪
村上 武史 近畿 大阪 大東
坂本 裕太 中国 島根 出雲
三浦 啓次 中国 広島 福山
大庭 剛 中国 山口 山口
流石 学 四国 香川 坂出
仲 貴教 九州 福岡 久留米
松永 猛詞 九州 熊本 熊本
牟田 礎麗 九州 宮崎 小林

ビジョン委員会

基本方針

 「日本YEG 中期ビジョン 2018-2022」をしっかりと検証することで、地域特性に応じた新しい価値を生み出す人財を育成できるよう、全国の単会や連合会とともに、学びやノウハウを共有できる事業を実施します。また、急速に変化した価値基準の中で、地域社会の課題解決と経済成長を両立できる活動を目指し、YEGの存在価値、所属する意義、そして持続可能な未来を多くの仲間たちと語り合いながら、新たな中期ビジョンを策定し、5年先の日本YEGへの道導を示します。

事業計画

  1. 「日本YEG 中期ビジョン 2018-2022」 の検証
    日本YEG出向者をはじめ、全国の単会会長や各ブロック代表理事、道府県連代表理事を対象に、中期ビジョンが日本YEGにどのような影響をもたらしたのか、その役割に基づいて検証してまいります。
  2. ビジョン研修事業の実施
    ビジョンは組織の道導であり、YEG活動の方向性を示す重要な役割をもっています。単会や連合会のサポートを主眼に、ビジョン研修事業を開催することで、ビジョン策定における一連の活動で得た学びや気付きを多くの仲間たちと共有し、地域の課題解決並びにYEG活動の一助となる事業を実施します。
  3. 「日本YEG 中期ビジョン 2023-2027」の策定
    ビジョンは策定するだけではなく、その効果や過程を検証していくことが必要です。 多様化した価値観の中、無数の選択肢が広がる困難な時代だからこそ、事業を通じて全国の 仲間たちの声に耳を傾け、共有した想いから、心に伝わる日本YEG中期ビジョンを策定し、 未来へと続く物語を示します。

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
吉田 昌宜
九州 福岡 久留米
副委員長
中川 誠
関東 群馬 伊勢崎
副委員長
前田 武彦
近畿 福井 武生
副委員長
小林 政嗣
中国 広島 福山
運営幹事
呉宮 和樹
東北 秋田 秋田
運営幹事
清水 宏司
北陸信越 石川 七尾
運営幹事
田原 典郎
四国 徳島 阿波池田
事務幹事
清水 亮佑
関東 埼玉 さいたま
事務幹事
和田 員之
近畿 京都 舞鶴
事務幹事
東 大智
九州 長崎 諫早
DX担当幹事
安蒜 猛
関東 千葉
尾越 亮介 北海道 北海道 釧路
小嶋 英嗣 東北 青森 五所川原
𠮷田 一成 東北 福島 郡山
桑原 務 関東 茨城 下館
神子島 真 北陸信越 新潟
木村 広 北陸信越 富山 射水
高岡 芳樹 北陸信越 富山 黒部
熊木 宏行 北陸信越 長野 長野
林 啓介 東海 愛知 豊橋
山下 晃平 東海 愛知 豊田
菊 祥行 近畿 福井 福井
亀岡 健太郎 近畿 大阪 北大阪
三柴 大輔 近畿 大阪 箕面
平田 将士 九州 熊本 玉名
平良 美和 九州 沖縄 浦添