メールマガジン

第134号 2012年10月10日

尾山会長挨拶【Oyama Eyes】

さる9月24日、本年度日本YEGの役員として地域の為、国家の
為に活動を共にしてきた我々の大切な同志の一人が、残念ながらそ
の志なかばで病にたおれ他界をした。愛する妻と幼子を残しての享
年45歳。すべてにおいて余りにも早すぎる幕引きである。

弔問に訪れた際に奥様から「主人は最後の最後まであきらめずに病
と闘い続けていました、どうやったら治るんだろう、何か方法はあ
るはずだと言い続け、決して悲観的にならず、ひたすら前を向きそ
の一瞬一瞬に命を燃やし続けていました、強い人でした。誇らしい
人でした。」と病魔と闘ったご本人の生き様を聴かせていただいた。
大切な仲間を失った悲しみからなのか、それともその美しいまでの
潔い覚悟に裏打ちされた、情熱的で強靭な生き様にふれたせいなの
か、激しく心が揺さぶられ泣いた。涙が止まらなかった。いったい
何が彼をそこまで駆り立てたのだろう。

きくところによると来年度のブロック大会が彼の所属していた単会
で開催されるとの事である。そしてその大会の開催にむけて中心で
頑張ってきたのが彼である。「俺がやらねば」この言葉を確かに生
前、彼の口から何度か耳にした記憶がある。責任感という一般的な
言葉の枠にはとうてい収まりきらない燃えたぎる覚悟。
今、彼の生前を思い起こせば、もしかしたら、やりたい事とやらな
ければならない事の別が明確に彼の中に存在していたのではないだ
ろうか。

やりたい事が権利の主張だとすれば、やらなければならない事は義
務の履行と言えるだろう。権利の主張はいつの時代も決まってお気
楽で楽しいものである。なぜならば責任を伴わないからである。
一方で義務の履行はいつの時代もいばらの道である。なぜならば責
任を伴うからである。場合によっては様々な犠牲を伴うことも要求
される。
もしかしたら彼は、とかく権利の主張ばかりを繰り返し、義務の履
行を求められると弁舌さわやかに出来ない言い訳を並べ立て、自己
の正当化を得意としがちなわれわれ世代の仲間たちに、身をていし
て、やらなければならない事に対して全身全霊で臨む事の重要性を
説いていったのではないだろうか。この困難な時代を切り開く鍵を
彼はそこに見出し、そしてわれわれの世代が気づき行動を起こし、
その後姿を次世代を担う子供たちへ黙って見せる事が最高の教育と
なる事を指し示したかったのではないだろうか。

己の命の向こう側に、己の人生の命題を見出し、最後まで闘い続け
た誇り高き同志の凄まじい生き様に心から敬意を表し、またそのよ
うな素晴らしい男と縁を頂き共に活動させて貰えたことを心より誇
らしく思う。そして改めて、己が限られた命を全身全霊をかけて燃
やし続ける事を固く心に誓い、同志の御霊に哀悼の誠を捧げるもの
とする。



【特集】現地福島から―。 二本松YEG 齋藤 徹 会長

二本松商工会議所青年部 第27代会長を務めております齋藤 徹です。
全国各地のYEGの皆様には、震災後多大なるご支援を賜り、二本
松市を代表致しまして厚く御礼を申し上げます。

二本松市は、人口約6万人で県都福島市と郡山市の間に位置し、市
の中心から国道4号で福島市、郡山市へともに約30分程度の距離に
あります。私たち二本松YEGは会員56名(9/1現在)の小さな単
会ですが、
「未来(あす)への道を切り開け!YEG(われら)の力で 
かけがえのない二本松(きょうど)の為に」
を本年度のスローガンとし、会員全員で地域振興・発展のために日
々活動をしています。

東日本大震災後、二本松市は、被災地であるにも関わらず、浪江町
から避難してきた方々を受け入れつつも、自分たちの町の復興も行
わなければいけない大変厳しい状況でした。
我々二本松YEGでは、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴
う深刻な風評被害により、“福島”と付くだけでいわれのないレッ
テルを貼られている、という状況を打破するため、5月には山形県・
酒田まつり、6月には東京都・福島県八重洲観光館へ地場物産のP
R・販売を行いました。
また、我々の継続事業でもある「100万人のキャンドルナイト」を、
本年度はキャンドルの灯りで東日本大震災による犠牲者への追悼を
行うとともに、市民の方々へ復興の希望の光を灯すことを目的とし、
7/28(土)に二本松霞ヶ城公園内で「二本松フェスタ 霞ヶ城夏の
陣〜未来へ灯そう 希望の光〜」を開催しました。
これらの事業を通して、微力ながら地域の復興・経済発展に尽力し
てきました。今後も、継続的に復興支援を兼ねた事業を行っていく
予定です。

最後になりますが、福島そして地域二本松が東日本大震災並びに福
島第一原子力発電所事故の人災から完全に復興するには、まだまだ
気の遠くなるような時間を要します。しかし、私たち二本松YEG
は一丸となってこれからの福島そして地域の未来の為に、決して諦
めず支援そして復興活動をしていく所存です。全国のYEGの皆様
にはこれからもあたたかい目で見守って下さいますようお願い致し
ます。

  • 二本松YEG 齋藤 徹 会長



【特集】現地福島から―。 白河YEG 渡辺 浩志 会長

平成23、24年度白河商工会議所青年部会長を務めております渡辺浩
志と申します。

我々の住む白河市は、福島県の南に位置し、古くから奥州の玄関口
として知られ、江戸時代白河藩主であった松平定信公が市民共楽の
場として整備した日本最古の公園と言われる「南湖公園」、奥州三
古関のひとつに数えられ歌枕の関として能因法師や松尾芭蕉など多
くの歌人に詠まれてきた「白河関跡」、戊辰戦争最大の激戦地「白
河口の戦い」によって落城した城を当時の絵図をもとに忠実に再現
した「小峰城」など数多くの史跡、名勝が残る城下町です。

そういった背景をもとに我々白河YEGは地域活性、そして己の企
業発展を目指し日々の活動を行っているところでありましたが、昨
年3月11日の東日本大震災の発生でその状況は一変しました。
山間部にある白河市は津波の被害は無かったものの、地震による土
砂災害で12名の尊い命が奪われ、負傷者2名、全壊家屋186戸、
半壊家屋769戸と甚大な被害を被りました。
また、原子力発電所事故による放射能被害は福島県に住むすべての
人の心をも奪い去り、それによる風評被害が追い討ちをかけ未だか
つて無い深刻な影を落としました。

当時、我々は次年度体制に移行する最中での被災でしたので、青年
部としての機能を失いかけたまま先の見えない状況でのスタートを
余儀なくされました。
マスコミや専門家の言葉一つひとつに安堵と不安を繰り返し、さま
ざまな情報が錯綜する中、そこから何かを始めようとすることは大
変勇気のいることであったように思います。

しかし、そこで立ち止まっていても現状は何も変わらず、今出来る
何かを見つけ、それによって一人でも笑顔を取り戻す、或いは少し
でも不安を取り除くことができるのであれば、それはやるべきこと
だと会員一人ひとりが奮い立ち、日頃のYEG活動で培った知恵と
行動力を最大限に活かし、すべての困難に対し決して立ち止まらず
走り続けようと誓いました。

ボランティアセンター設立に始まり、震災復興応援企画「陽はまた
昇るプロジェクト」を立ち上げ復興応援シャツの企画販売、未来を
担う子供達を対象に助け合うことの大切さを学ぶ事を目的とした事
業「ぼくらの課外授業〜ザ・チャレンジ」開催、夏には約2万人の
市民を動員した復興イベント「しらかわSOUL(魂)フェスティバル」
の開催、首都圏を中心に白河市の観光や特産品のPR活動、さらには
ご当地ヒーロー「ダルライザー」による各種復興イベントへの出演
など数多くの事業を通し地域再生へ向け走り続けて参りました。

今現在、白河市を取り巻く環境は震災当時から見ますと落ち着いた
感があり、それ以前とほぼ変わりなく街は賑わいを取り戻していま
す。
しかし、福島県全体で見た場合には未だ解決されていない課題が山
積し、地域によっては住むところを奪われ、遠い故郷を思いながら
も帰れずに苦しんでいる人達が数多く居るのが現状です。

白河市の特産品のひとつに二百年以上の歴史を持つ「白河だるま」
があります。そのだるまをモチーフにして我が白河YEGより誕生
したご当地ヒーロー「ダルライザー」の信念は「努力と工夫そして
だるまのように転んでも起き上がる」不屈の精神であります。
そのダルライザーが日々伝えているメッセージがあります。

「僕達はあきらめない 福島は何度でも立ち上がる」

このメッセージを胸に震災以降、我々が行ってきた地域再生への活
動は今後も繰り返し何度でも続けていくこと、そしてこの悲惨な震
災を決して風化させることなく次の世代へ伝えていくことを使命と
して今後も活動して参ります。

最後に震災時、いち早く応援に駆けつけて下さった友好YEGであ
ります神奈川県茅ヶ崎YEG様、今後の復興へ向けてさまざまなご
意見を頂戴した新潟県十日町YEG様、そして全国YEGの皆様よ
り多くのご支援を賜りましたことを改めて厚く御礼申し上げます。

  • 白河YEG 渡辺 浩志 会長

  • しらかわSmileday2012

  • ご当地ヒーロー「ダルライザー」と子どもたち



全国YEGトピックス【兵庫県連 加古川YEG】

   商工祭『第10回記念大会 加古川楽市』を開催!

9月1日・2日の2日間、日本YEGの後援をいただき、商工祭
『第10回記念大会 加古川楽市』を加古川市役所前広場にて開
催しました。第1回目は当YEGが主管した日本YEG近畿ブロ
ック大会での物産展が始まりであり、今年度節目の第10回目を
迎える事となりました。同商工祭にこれまで携われた諸先輩・関
係者方々のご尽力の結果、『加古川楽市』は地元加古川市内の企
業や市民にもすっかり認知され、今では地域全体の商工イベント
として定着しています。

この度の内容としては、毎回恒例となっている市民の方々に地元
企業を紹介する『会員紹介ブース』にて、自社の製品やサービス
内容のPRをしていただきました。各ブースでは来場者が参加・体
験できる工夫を図り、加古川商工会議所の会員事業所を身近に感
じていただけたのではないかと思います。また、第一回目から参
加・協力していただいている兵庫県連の各YEGブースも含め、
地元の名品を持ち寄った『ええもん物産展』、地元飲食店提供に
よる『うまいもん横丁』では、多くの方にお立ち寄りいただき、
大いに賑わいを見せました。

その他、地元の小・中学校や保育・幼稚園等の鼓笛隊や吹奏楽部
が出演し、またお笑いライブやキャラクターショー等も行われた
『メインステージイベント』、さらに子供の大反響を呼んだ『ダ
ンボール巨大迷路』など、来場者全ての方に喜んでいただけるよ
うに様々な趣向を凝らした内容を準備させていただいた結果、両
日合わせ3万人超の方々が来場され、地元商工業のPR並びに街の
振興の一助に大きく貢献する事が出来ました。

今後もこの『加古川楽市』の開催が、地元商工業と地域のさらな
る発展に結びつくよう力を尽くす所存でございますので、今後と
も皆様からのご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

結びにこの度日本YEG後援をいただきまして、親会に対しても
YEGが組織的に活動し、全国の若手経営者と交流・研鑽を確か
な足取りで歩んでいることが発信できたという意味でも大変意義
のある後援名義をいただいたことに改めて感謝申し上げ、感謝の
意とさせていただきます。感謝

執筆者:加古川YEG 加古川楽市実行本部長 佐々木陽平

  • 加古川YEG 花里会長 挨拶

  • 東日本大震災復興を祈って。(環境配慮素材の風船を使用)

  • 「ええもん物産展」と「うまいもん横丁」



ブロック大会・全国会長研修会・全国大会開催日程

◇ブロック大会
・北海道ブロック大会  【帯広大会】      8月31日〜 9月 2日
 大会リンク→http://www.obihiroyeg-block.com/
・北陸信越ブロック大会 【茅野大会】      9月 7日〜 9月 8日
 大会リンク(閉会御礼)→http://chino-yeg.org/?p=563&fb_source=message
・東北ブロック大会   【横手大会】      9月14日〜 9月16日
 大会リンク→http://yeg.touhoku-block-convention.com/
・東海ブロック大会   【春日井大会】     9月21日〜 9月22日
 大会リンク→http://www.touseiren-yeg.com/2012/
・九州ブロック大会   【おおむらSTAGE】   9月28日〜 9月30日

・四国ブロック大会   【高松大会】     10月 5日〜10月 6日
 大会リンク→http://www.takacci.or.jp/yeg/taikai/
・近畿ブロック大会   【若狭小浜大会】   10月12日〜10月13日
 大会リンク→http://obama-yeg.jp/kinblo-obama/
・中国ブロック大会   【竹原大会】     10月19日〜10月20日
 大会リンク→http://takehara-yeg.jp/chublo/index.html
・関東ブロック大会   【いばらき石岡大会】 10月26日〜10月27日
 大会リンク→http://ishioka-yeg.jp/taikai/

◇全国会長研修会    
 【津会議】      平成24年11月15日〜11月17日
 大会リンク→http://www.tsu-kaigi.com/

◇全国大会       
 【おきなわ那覇大会】 平成25年 3月 7日〜 3月10日
 大会リンク→http://yeg-okinawakenren.jp/

  • 北陸信越ブロック大会 茅野大会 開催

  • 東北ブロック大会 横手大会 開催

  • 東海ブロック大会 春日井大会 開催



【お知らせ】日本YEG 事業活動

◆11月11日『YEGの日』全国事業紹介【30周年特別委員会】

 平成24年11月11日、日本全国各地にて商工会議所青年部が商工業
 発展の為の事業を繰り広げます。
 この事業を通して我ら商工会議所青年部(YEG)が地域社会に
 愛される団体として、地域の皆様と関わり、活動を知って頂く機
 会を得、一層の活動が出来るよう、また同じ青年部同士が同じ志
 にて同一の日に事業を行うことによる絆を深める事業にしたいと
 考えております。
 詳しくは→http://yeg.jp/ftgp/dayoftheyeg.htm


◆YEGモールがOPENします!【ビジネス推進委員会】
 
 YEGのショッピングモール「YEGモール」が11月11日に
 OPENします!
 詳しくは→http://yeg.jp/2012/info/details/1148/


◆日本YEG30周年記念復興チャリティーゴルフ大会in千葉【交流委員会】
 
 皆様お待たせしました。日本YEG30周年記念復興チャリティ
 ゴルフ大会in千葉開催のお知らせです。
 詳しくは→http://yeg.jp/2012/info/details/1143/


◆日本YEG海外経済ミッションinインドネシア【交流委員会】
 
 海外交流事業 インドネシア経済ミッション

 全国の熱意あるYEGメンバーの海外ビジネス展開支援のため、
 インドネシアにて経済ミッションを実施致します。
 詳しくは→http://yeg.jp/2012/info/details/1146/


◆YEG一揆大作戦 MISSION1〜国家表彰に応募せよ!〜【広報委員会】
 
 YEG一揆大作戦 推薦事業の決定!
 日本YEG広報委員会で担当している「YEG一揆大作戦」に、
 エントリー頂きまして誠にありがとうございました。日本YEG
 広報委員会にて、厳選をおこなわせて頂きました。
 詳しくは→http://yeg.jp/2012/info/details/1140/


◆YEG一揆大作戦 MISSION2〜ポータルサイトをジャックせよ!〜
                           【広報委員会】

 YEG一揆大作戦 MISSION2「キャリア教育ポータルサイトを
 ジャックせよ!」を展開します。
 これは広報委員会が、YEGの使命を果たすため、YEGを内
 から外へブランド力を向上させることで、活躍するフィールドを
 広げるための手段、キッカケです。
 詳しくは→http://yeg.jp/2012/info/details/1145/


◆第10回YEG ビジネスプランコンテスト
     あなたのビジネスプランをエントリーしよう!!【研修委員会】

 今回は第10回となる節目の大会であり、日本YEGの特色を
 最大限に活かし以下の取組を行ないます。
 詳しくは→http://yeg.jp/2012/info/details/1133/



H24ホームページ新着情報

NEW!
◆日本YEG事業活動リンク登場!
 各委員会事業のバナーリンクができました。
 よりアクセスしやすく、ご覧いただきやすくなりました。
 ぜひ、ご活用ください。
 会員向けHP上→http://yeg.jp/2012/

◆日本YEGホームページに新たなリンク登場!
 「子どもと社会の架け橋となるポータルサイト」
 出前授業や職場体験など「学校が望む支援」と「地域・社会や産
 業界等が提供できる支援」をマッチングするサイトです。
 詳しくは→http://kakehashi.mext.go.jp/


◆日本YEG 広報誌「翔生」60号 ウェブ公開!
 平成24年度日本YEG広報誌「翔生」60号をウェブ公開して
 います。ホームページ上部のライブラリーよりご覧いただけます。
 詳しくは→http://yeg.jp/2012/library/syosei.htm


◆28,000名の会員情報データベースについて尾山会長の動画メッセ
 ージを掲載しています。
 詳しくは→http://yeg.jp/2012/


◆今年度、ブロック会長会議のディスカッションテーマのひとつで
 もありました「安全保障」について、尾山会長の動画メッセージ
 を掲載しています。
‘なぜ、経済団体である我々が安全保障を語らなければならないの
 か?’詳しくは→ http://yeg.jp/2012/


◆バナー広告募集のお知らせ

平成24年度 日本YEGホームページに掲載するバナー広告を
募集しています!
ブロック大会バナー下部にバナー広告についてのリンクバナーを
設置しました。バナー広告の詳細についてアクセスしやすくなり
ました。ぜひ、ご活用ください。

【新掲載方法】
・各ブロック別、大会別に掲載。より見やすく!
・各ブロック大会、各大会と連動。開催に合わせ上部に掲載!
・エンジェルタッチの上部にも掲載。より効果的に!

などなど、掲載方法もより皆様の広告効果があがるよう工夫し
ておりますので、皆様のビジネスにお役立てください。

ご応募をお待ちいたしております。

詳しくは→http://yeg.jp/2012/ad.htm
お申込みはこちらから→http://yeg.jp/2012/contact4/

◆全国のYEG情報 大募集!! 

 ※各地YEGニュースはこちら
  http://yeg.jp/2012/news/102

 ※ホームページやメールマガシン、日本商工会議所のビジネス
情報誌「石垣」に掲載する情報を募集しています。
 ・全国のYEG主催、共催、後援のイベントやお祭り
 ・各ブロック、県連の事業
 ・YEG間の連携事業
  などを募集しています。

 ※「石垣」について、詳しくはこちら
http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.html


 ※各種情報をお寄せいただける場合は、こちらから投稿ください。
  内容を確認後、各メディアに情報を掲載します。
  http://yeg.jp/2012/contact2



【NEW】日本YEG お知らせ!

NEW!
◆YEGモールがOPENします!(ビジネス推進委員会)
 
 YEGのショッピングモール「YEGモール」が11月11日に
 OPENします!
 
 詳しくは→http://yeg.jp/2012/info/details/1148/


NEW!
◆風会議 年間開催スケジュール(交流委員会)
 
 年間開催スケジュール→http://yeg.jp/2012/info/details/1147/


◆ついに決定! YEGの日制定について(30周年特別委員会)

 第219回日本YEG役員会石巻において「YEGの日制定について」
 が満場一致にて審議可決されました。

 春の会長会議では、皆様より貴重な意見をいただきありがとうござ
 いました。いただいた意見をもとに「YEGの日」を制定する運び
 となりました。皆様のご理解ご協力をお願いいたします。


◆YEG一揆大作戦!推薦事業が決定しました。(広報委員会)

 推薦事業一覧はこちら→http://yeg.jp/2012/info/details/1140/


◆YEGピンバッジの輪を広げよう!(総務委員会)

 販売について詳しくは→http://yeg.jp/2012/info/details/1135/



※日本YEGニュースはこちらから
 http://yeg.jp/2012/news/101



【月間】都道府県別アクセスランキング

日本YEGホームページへの都道府県別アクセスランキングトップ
10をお知らせして参ります。

今年度は月間アクセスランキングをお知らせして参ります。
平成24年9月1日から平成24年9月30日までのアクセスラン
キングTOP10が確定いたしましたのでお伝えします。

ホームページにはタイムリーな情報、YEG活動に欠かせない情報
を満載でお届けいたしますので、引き続き多くのアクセスをお願い
いたします。


詳しい情報は、http://yeg.jp/2012/activity/accesslog.htm に
てご覧頂けます。
ログインにはエンジェルタッチのアカウントが必要です。


順位  地 域  アクセス数(前月ランキング)
1位  東京都   2491(1)
2位  愛知県    522(2)
3位  大阪府    520(3)
4位  茨城県    456(8)
5位  福井県    404(20)
6位  北海道    386(5)
7位  千葉県    354(10)
8位  福島県    338(23)
9位  三重県    336(4)
10位  山口県    284(25)

平成24年9月1日〜平成24年9月30日現在

11位には280PVで兵庫県、12位には271PVで富山県でした。
今月は福井県、福島県、山口県の皆さまより、多くのアクセスを
いただき、上位ランキングに入りました。
引き続き、皆さまの多くのアクセスをお待ちしています。



日商発行のビジネス情報誌 月刊 「石垣」 10月号(10月10日発売より)

01【特集】意外な共通点からヒントを見つける〜イタリアと日本の比較〜
02【好評連載】
●まちの解体新書=三重県尾鷲市「山と海と人が生きる」
●社訓のススメ=大曲商工会議所・佐々木 会頭(秋田県)
●伝統と今が出会う(表紙)=「NUTS」(ナッツ)/テオリ(岡山県倉敷市)
03【YEGフラッシュ】
☆YEG発!ご当地グルメが大人気☆
●黒部YEG〜くろべブラック焼きうどん〜
●小浜YEG〜若狭ちまき〜
●徳島YEG
『郷土の味でまちおこし、グルメフェスティバルへGO!』
●連載 ブロックリレーコラム
九州ブロック代表理事 野島 進吾(大村YEG)



日商発行のビジネス情報誌 月刊 「石垣」 9月号 絶賛発売中!

01【特集】犢覆蟾み戦略?で、デフレを生き抜く
02【好評連載】
●まちの解体新書=熊本県天草市(本渡地区)「美しい海に囲まれ
た自然豊かな島」
●社訓のススメ=多治見商工会議所・牛込会頭(岐阜県)
●伝統と今が出会う(表紙)=「KINU HAKI」(キヌ ハキ)
/阿部産業(山形県河北町)
03【YEGフラッシュ】
●青森YEG
『闘志みなぎる男たちのバトル!第10回全国サッカー大会を開催』
●柏YEG
『「リップダブ」でまちをPR!』
●秋田YEG
『オリジナルラジオ番組、絶賛放送中!』
●YEG復興プロジェクト進行中!
『茨城はらんべプロジェクト』(下館YEG)
●連載 ブロックリレーコラム
東北ブロック代表理事 山田 慎二(春日井YEG)



編集後記

冒頭の会長挨拶にもございましたが、我々の大切な仲間とのあまり
に早いお別れがありました。同じ出向理事として残念でなりません。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

紀州有田より初出向して、はや10ヶ月が経過致しました。初めての
日本YEGの活動に触れる事で、自分自身、思った以上に活動容量
が増えてきていると感じております。

現在、全国各地で開催されているブロック大会、いよいよ終盤戦と
なってきました。毎週、心と気迫のこもった「熱い」大会運営が行
われております。地域に根ざし、地域をあげておもてなしをする。
プライドを賭けて準備される実行委員の方々には、本当に頭が下が
ります。参加する度に各地の熱気に当てられるのは私だけでは無い
はずです。

このメルマガの配信直後は我らが近畿ブロック大会が、そして中国
ブロック、関東ブロックでフィナーレです。残り3つ。しっかりと
「熱さ」を体感してきます。

              和歌山県連 紀州有田YEG 秋竹俊伸



バックナンバー

2013.03.31
第140号 2013年3月31日臨時号
2013.03.10
第139号 2013年3月10日
2013.02.10
第138号 2013年2月10日
2013.01.10
第137号 2013年1月10日
2012.12.10
第136号 2012年12月10日
2012.11.10
第135号 2012年11月10日
2012.10.10
第134号 2012年10月10日
2012.09.10
第133号 2012年9月10日
2012.08.10
第132号 2012年8月10日
2012.07.10
第131号 2012年7月10日
2012.06.10
第130号 2012年6月10日
2012.05.10
第129号 2012年5月10日
2012.04.10
第128号 2012年4月11日
2012.03.31
第127号 臨時号 2012年3月31日
2012.03.09
第126号 2012年3月9日
2012.02.10
第125号 2012年2月10日
2012.01.13
第124号 2012年1月13日
2011.12.07
第123号 2011年12月7日
2011.11.15
第122号 2011年11月10日
2011.10.01
第121号 2011年10月8日
2011.09.07
第120号 2011年9月7日
2011.08.07
第119号 2011年8月7日
2011.07.06
第118号 2011年7月6日
2011.06.01
第117号 2011年6月3日
2011.05.02
第116号 2011年5月2日
2011.04.01
第115号 2011年4月1日
2011.03.14
第114臨時号 2011年3月14日
2011.03.05
第113号 2011年3月5日
2011.02.08
第112号 2011年2月8日
2011.01.03
第111号 2011年1月3日
2010.12.04
第110号 2010年12月4日
2010.11.05
第109号 2010年11月5日
2010.10.04
第108号 2010年10月4日
2010.09.04
第107号 2010年9月4日
2010.08.04
第106号 2010年8月5日
2010.07.23
第105臨時号 2010年7月24日
2010.07.05
第104号 2010年7月5日
2010.06.04
第103号 2010年6月4日
2010.04.27
第102号 2010年5月6日
2010.04.01
第101号 2010年4月1日