メールマガジン

第126号 2012年3月9日

兵頭会長挨拶

2月の全国大会越中富山大会には4,674名というたくさんのご
登録をいただきありがとうございました。また、当日は悪天候で交
通に乱れが生じたにもかかわらず、それぞれが元気玉をもって富山
の地にYEG一揆、そして日本復興の狼煙を上げるべくご参集いた
だきましたこと重ねて御礼申し上げます。残念ながら現地にたどり
着くことができなかった同志の皆さまの熱き心とともに、先用後利
の越志の国、富山の地で大きな元気玉に変え、笑心(えがお)を合
わせ、力に変える、そんな大会であったと思います。本当にありが
とうございました。
さて、本年度も残りひと月となりました。本年度は「共に創ろう次
代の日本!今こそYEG(われら)が地域の礎となる!」のスロー
ガンの下、事業の継続と充実を図りながら、企業の活動サイクルで
あるPDCAの「C(検証)」に力をいれ、活動をしてまいりまし
た。この検証は次年度に30周年を迎える日本YEGの次のステー
ジへの準備として日本YEGの組織と事業について行なったもので
す。これが今後のYEGの進むべき「道」を固める礎となることを
期待しています。
また、本年度は東日本大震災をはじめ多くの災害があった年でもあ
りました。多くの悩みや迷いがあったことも事実ですが、青年経済
団体として、「笑心(えがお)を合わせ、力に変えよう!」のサブ
テーマを掲げ、通常の120%、150%の力を発揮すべく活動を
してきたつもりです。
各地単会、メンバーの皆さまには心よりのご支援、ご協力をいただ
きましたこと改めて御礼申し上げます。
私も最後の最後まで笑心(えがお)で頑張ってまいります



ちいさな企業“未来会議”に兵頭会長が参画しています。

経済産業省は中小企業の経営支援策を検討する国民会議を発足しま
した。これは枝野経済産業大臣と日本商工会議所岡村会頭が共同議
長となり、過去の中小企業政策を検証し、歴史的な円高が進み、産
業の空洞化懸念が強まる経営環境の中で、どのような中小企業支援
策が必要かを話し合う「ちいさな企業“未来会議”」として3月3
日にキックオフしたものです。ここに全国友好青年団体のそれぞれ
のTOPとともに兵頭会長が共同実行委員長として参画します。
また、全国20か所以上で地方の経営者らが参加する会議も開催さ
れます。経営力や活力の向上のために、青年経済人としての現場の
声を届けてまいります。



YEGトピックス

伊勢YEG(三重県)
「設立25周年を迎えて」

伊勢YEG(三重県)は、平成24年2月11日(土)に設立25周
年記念式典・記念講演会を開催した。記念講演では講師に螢沺璽
ティングコンセプトハウス代表取締役梅澤伸嘉氏を迎え、『ヒット
商品にはワケがある 消費者がほしくなるにはワケがある』を演題
に講演会を開催し、三重県内外より総勢234名のYEGメンバー
が駆けつけた。
平成23年度は「Go Back To Basic〜そして明日
へ〜」をスローガンに定め、地域の経済的発展の支えとなるよう街
づくり、人づくりに貢献する活動を行ってきた。
伊勢の子供たちに伊勢の歴史を再確認してもらうことを目的に、ク
イズ形式で学ぶ「第6回伊勢っ子ものしり王選手権」を開催。また、
YEG活動の陰の立役者「家族」との交流を深める「家族例会」、
メンバーの企業経営を改革するための講師例会、地域の為に日夜活
躍中の団体や個人を広く紹介する「NICE SMILE」などの事業を実施
した。さらに、伊勢神宮奉納花火大会においては、大会ステッカー
を作成・販売し、その収益を東日本大震災の被災者の方々に届ける
慈善活動も展開した。
山下貴弘会長は「伊勢YEGは“はじまりの街伊勢”の青年経済団
体として、25年の長きにわたり、地域社会そしてYEGの仲間に
支えられ、たくさんの有縁の方々のご理解とご支援のもとで今日の
姿に至っている。この点を第一に踏まえ、すべての方々に“おかげ
さん”の想いをお伝えてきた。これからは先輩諸氏が辿ってきた2
5年の歩みをしっかり振り返り、未来に向かって新たな取り組みに
挑戦したい。」と今後の抱負を語った。



第11回 YEG大賞 結果発表!!(総務委員会)

第31回全国大会 越中富山大会において第11回 YEG大賞の最
終審査会が開催され『日本商工会議所会頭賞』が決定いたしました。
詳細は以下のとおりです。

◆◆◆最終審査会◆◆◆
審 査 日:
  平成24年2月17日(金) 13:30〜14:30
審査場所:
  第31回全国大会 越中富山大会
  富山国際会議場メインホール
審査方法:
  二次審査を通過した3事業によるプレゼンテーションを実施し、
  日本商工会議所会頭賞1事業、敢闘賞2事業を審査員協議によ
  り決定。
  また、三重県連による県連事業のエキシビション発表を実施。
審 査 員:
  日本商工会議所 常務理事 宮城勉 様
  日本商工会議所 理事・事務局長 坪田秀治 様
  日本商工会議所 中小企業振興部長 立松裕之 様
  富山商工会議所 専務理事 小室修 様

◆◆◆表彰式◆◆◆
日 時:
  平成23年2月18日(土) 10:45〜10:52
場 所:
  第31回全国大会 越中富山大会
  富山市芸術文化ホール(オーバードホール)
結 果:
  ・日本商工会議所会頭賞
   【茨城/ひたちなかYEG】
    茨城野外チャリティレゲエフェスティバル
    BIG WAVE 2011inひたちなか
  ・敢闘賞
   【山形/米沢YEG】
    鷹山公生誕祭2011 Y−1グルメグランプリ
    〜東日本大震災復興支援チャリティー〜&
    第1回ジュニアエコノミーカレッジin米沢(販売実践)
  ・敢闘賞
   【新潟/新津YEG】空き店舗活用事業
    「駄菓子や昭和基地一丁目 C57(しごなな)」

ご応募いただいた皆さま、誠にありがとうございました!!

YEG大賞表彰式の詳細はこちら
→ http://yeg.jp/2011/info/details/1100/



平成23年度 日本YEG提言書(YEG提言策定委員会)

YEG提言政策委員会では、この1年間で策定した「日本YEG提
言書」を、第31回全国大会 越中富山大会での手交式におきまし
て、日本商工会議所 岡村正会頭に手渡しさせていただきました。

提言書のデータと、手交式の写真を掲載させていただきますので、
全国28,000名の同志の皆さまに是非とも共有していただきた
く存じます。

この提言書の策定にあたり、ご理解ご協力いただきました関係各位
に深く感謝を申し上げ、ご報告とさせていただきます。

ありがとうございました。

                    YEG提言政策委員会
提言書ダウンロードはこちら
→ http://yeg.jp/2011/info/details/1099/



災害復興支援チームより(その1)

東日本大震災より一年が経とうとしています。
全国友好青年団体「全国中小企業青年中央会」「全国商工会青年部
連合会」「公益社団法人日本青年会議所」「日本商工会議所青年部」
は来る3月11日午後2時46分に10万人青年経済人による黙祷
を呼びかけています。
日本YEGとしても、それぞれの単会にてそれぞれの形で、この震
災で犠牲になられた方への哀悼の意を表し、また、私たちがこれか
らの新しい地域、そして国土を創っていくことを誓い黙祷をしてい
ただけたらと思います。ご協力をよろしくお願いいたします。



災害復興支援チームより(その2)

復興支援チームでは、情報の収集と発信として、各被災地からの生
の情報をご覧いただけるページの開設をし、日本YEGへの要望や
提案についてはエンジェルタッチ上に窓口を設置いたしております。
是非ともご活用いただけますようお願いいたします。
●災害支援のための情報発信システム
 http://shienyeg.ez-system.jp/contents/melmaga/
●要望や提案は下記アドレスまでメールにてお送りください。
 shien@yeg.jp



都道府県別アクセスランキング

ここでは、日本YEGホームページへの都道府県別アクセスランキ
ングトップ10をお知らせしています。

→ http://yeg.jp/2011/activity/accesslog.htm

詳しい情報は、上記アドレスにてご覧頂けます。

ログインにはエンジェルタッチのアカウントが必要です。

今年度も日本YEGホームページへのアクセスランキングをお伝え
して参ります。
今回は下記のような結果となりました。
先月トップ10入りを果たした富山県がなんと一気に7位にランク
アップ! 先月の7位以下はそれぞれ一つずつ順位を落としました。
全国大会が行われた富山の勢いが止まらないといった感じです。
さて、次回までにはどのような動きがあるのでしょうか?
是非とも皆さんの地元がランクインするように、日本YEGのホー
ムページへのアクセスをお願いいたします。
広報委員会をあげて、精一杯タイムリーな情報をお届けいたします。


順位 地 域   アクセス数
1位 東京都   61,912
2位 大阪府  20,670
3位 北海道  16,912
4位 愛知県  14,822
5位 茨城県  13,611
6位 愛媛県  10,954
7位 富山県  10,572
8位 福岡県   9,737
9位 大分県   9,570
10位 神奈川県  9,272

平成23年4月1日〜平成24年2月29日現在



日商発行のビジネス情報誌 月刊「石垣」3月号(3月10日発売)より

01【特集】「宝」の見つけ方、磨き方
02【好評連載】
●まちの解体新書=山形県山形市
●社訓のススメ=春日井商工会議所・松尾会頭(愛知県春日井市)
●きらりと光るものづくり(表紙)=「九谷焼腕時計」
/加賀九谷陶磁器協同組合(石川県加賀市)
03【YEGフラッシュ】
●浜松YEG(静岡県)
「まちの魅力を犖浚境瓩燃擇靴燹
●別府YEG(大分県)
「別府冬粋彩(とうすいさい)に4万人が集う」
●上尾YEG(埼玉県)
「『あげお』の新名物が決定!」
●奄美大島YEG(鹿児島県)
「日本一早い桜マラソンを開催」
●YEG復興支援連載コーナー
会津若松YEG(福島県)
「がんばろうNIPP●N! ニューヨークから被災地の今を発信」



日商発行のビジネス情報誌 月刊「石垣」2月号(好評発売中)より

01【特集】会社イキイキ「ユニーク制度」
02【好評連載】
●まちの解体新書=大阪府池田市
●社訓のススメ=多度津商工会議所・神原会頭(香川県多度津町)
●きらりと光るものづくり(表紙)=「Full 木ー ボード」
(フル キー ボード)/山口工芸(福井県鯖江市)
03【YEGフラッシュ】
●水戸YEG(茨城県)
「ご当地グルメが大好評!」
●益田YEG(島根県)
「未来の絆へ 好きです益田 第25回ますだ産業祭を開催」
●YEG復興支援連載コーナー
那覇YEG(沖縄県)
「がんばろうNIPP●N! JOY&JOB クリスマス会」
●連載 ブロックリレーコラム
近畿ブロック代表理事中谷 安伸(明石YEG)



編集後記

平成23年度も残りわずかとなりました。一年を通して日本YEG
の広報としてメールマガジンを担当してまいりましたが、早いもの
です。
東日本大震災後、23年度は始まりました。日本YEG一丸となっ
て復興に務めてまいりましたが復興にはまだまだ時間がかかります。
あと一か月ですが、タイムリーな情報発信に努めてまいりますので、
引き続きメールマガジンのご愛読をよろしくお願いします。

小松島YEG 吉本 孝



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