メールマガジン

第133号 2012年9月10日

尾山会長挨拶【Oyama Eyes】

なにやら永田町が騒がしい。
衆議院解散の時期をめぐって、与野党間の攻防が繰り広げられてい
る真っ最中である。今後100年にわたる、わが国の行先を決めな
ければならない歴史的なターニングポイントだけに、政局に終始す
ることなく、しっかりとした足取りで確実な一歩を踏みしめてもら
いたいと切に願うばかりである。

さて話は変わるが、ご存じのとおりわが国では、明治のある時をさ
かいに、国家運営の手法として議院内閣制を採用している。国民か
ら選挙によって選ばれた国会議員が在籍する立法府(国会)の中で
最多数の議員が所属する政党の党首が内閣府(行政)の長、いわゆ
る内閣総理大臣となり、その責において各省庁の大臣を任命するこ
とにより時の政府執行部を構成し、国家運営にあたる制度である。
これはアメリカなどで執り行われている大統領制のように、司法、
立法、行政の各国家権力が完全に独立をし、互いに牽制しあう三権
分立と比較して、立法と行政が緩やかにかつ綿密に結合することで、
より推進力のある国家運営の仕組みとされてきた。
聖徳太子以来、和の精神を重んじ協調性を基軸に、話し合いでもっ
て問題の解決にあたってきた、われわれ日本人に脈々と流れる遺伝
子に、非常に有効に作用してきた仕組みであると言えるだろう。

しかしながら、その仕組みが現在、機能不全に陥っている。何故か?
これには内外ともに様々な要因が考えられる。
その中のひとつで、我々と非常に密接な関係にある要因、それは政
党である。議院内閣制の生みの親であるイギリスの政治をみても解
る通り元来、議院内閣制とは政党内閣制とも言い換えることが出来
るくらい、その運営において政党の位置づけが大きな要となる。
革新党と保守党の二つの政党が、互いに拮抗しせめぎ合う事により、
定期的に政権交代をしながら、権力の腐敗を抑えつつ、また極限的
対立いわゆる政局に陥らず、より建設的で進歩的な国家運営を行う
事が出来ることが政党内閣制の本質とされる。
そしてこの仕組みを支える、大前提があるとすれば、成熟した二大
政党が存在する事と、それを支える国民の政治的な成熟度が挙げら
れる。この事を、現在のわが国の混迷を極めた政治状況に置き換え
てみると、幾つかの問題点が明らかになってくる。
戦後、自由民主党の長きに渡る一党優位な国家運営が行われてきた
中において、わが国では、健全で力のある野党が育ってこなかった。
さらに言い換えれば、国家として、また我々国民として政党を育て
る努力をしてこなかった、その事が本質的な要因と言えるだろう。
「難しいことはオカミに任せとけば良い」我々の多くがそのような
国民的な合言葉にあぐらをかき、各々の政治的な成熟度を上げる努
力をしてこなかったのではないだろうか。
政治を対岸の火事として捉え、自由民主党がだめなら民主党、そし
て民主党がパッとしないから大阪維新の会、これでは100年たっ
ても問題の本質的な解決には到底及ばない。

今、我々が問われている本質。それは議員内閣制を採用し続けるの
か、はたまた大統領制に体制転換するのか。もし議院内閣制を継続
するのであれば、国家国民を挙げて、政党を育てるという視点と覚
悟を持てるのかという事ではないだろうか。これは非常に時間とエ
ネルギーのかかる事であり、政治的な空白を生む可能性があり多く
の犠牲を伴う事にもなるだろう。

しかしながら、我々国民に出来る事が限られている中、一方でまだ
まだ、為されるべき事で為されてないことも多くある中で、その本
質に向き合い、抜本的な意識改革をする覚悟を我々は今まさに、時
代から問われているのではないだろうか。



【特集】現地福島から―。 福島YEG 石崎 孝行 会長

まずは全国各地のYEGの皆さま、震災への多大なる復興支援、まこ
とに有難うございます。

昨年度は震災直後の3月21日、燃料不足の中、加賀YEG様から避
難者向けの支援物資援助の提供、3月31日には秦野YEG様からは
自転車の援助をいただきました。岡山YEG様、加賀YEG様から
は遠いところ福島まで来福していただき、懇談会の場で福島の現状
を理解して、持ち帰っていただきました。結果、両県において風評
被害を払拭すべく福島物産展を開催していただきました。また、守
山YEG様には「福島わらじまつり」に警備ボランティアとして参
加いただき、まつりの成功に尽力していただきました。宇和島YE
G様からは復興支援として中学生軟式野球大会への招待をしていた
だきました。伊勢神宮「農産品・加工品奉納」へ参加の際は、津Y
EG様の心温まる対応、ありがとうございました。
このような皆さまからの多大なるご支援をもちまして、福島は着実
に「復興元年」の第一歩を踏み出せている、と実感している昨今で
す。

さて、福島市の現状ですが昨年からの除染も大分進み、農作物も線
量を計ってから出荷。市場には安全な商品が流通しています。また、
小中学校の除染も完了し、一時期ほど外出に気を使う状況からも抜
け出しましたが、まだまだ児童たちは「元気いっぱい」、思い切り
外で遊べる状況からは残念ながら程遠い状況です。

そんな折、今年4月に相生YEGの皆様が福島にいらっしゃいました。
「福島のこども達に屋外で元気に遊んで、笑顔を取り戻してもらい
たい。」とのことで8/4〜6に「福島の子供たちよ!相生へ行こう!!
〜福島の子供たちに元気を!!」に参加させていただきました。
参加した子供たちも今回築いた「絆」や「感謝の気持ち」で、間違
いなく笑顔と元気で逞しく成長していく事と確信しております。こ
の事業につきましては、レポートがありますので以下に報告文を付
け加えておきます。

最後になりますが、全国YEGの皆さまからの「友情」や「絆」、
本当にありがとうございます。これから更にYEG活動を通して、
地域の再生を加速させて、皆さまからのあたたかい支援に応えてい
こうと考えております。

今後とも全国のYEGの皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願
い申し上げます。


◇相生商工会議所青年部東日本大震災被災者(地)支援事業◇
「福島の子供たちよ!相生へ行こう!!〜福島の子供たちに元を!!」
に参加して
  
福島YEG 復興対策支援室 副室長 岩 和浩

平成24年8月4日、相生商工会議所青年部様が主催する「福島の子供
たちよ!相生へ行こう!!〜福島の子供たちに元気を!!」(半田
博輝 会長、中野正義 県連実行委員長)へ参加して来ました。

参加者は福島市少年ラグビースクールを中心に福島市各地から総勢
17名(小学生12名、父兄3名、YEG2名)。早朝、日本YEG出向経
験者の阿部幹郎相談役を団長として結団式の後、出発。6時間かけ
て相生駅に到着しました。
到着後、駅前にある身野健太 兵庫県連会長の事業所をお借りして
歓迎セレモニーを開催していただき、谷口芳紀 相生市長や、半田
会長から歓迎のお言葉をもらいました。
会場の相生湾ポート公園ペーロン護岸へ到着の後、全員でジャズコ
ンサートを楽しみました。催しは相生湾に「浮き島」が設けられ、
その上でジャズが演奏されるといった大掛かりなもの。我々もそこ
で福島をPRする機会を頂きました。
福島市少年ラグビースクールキャプテン 橋本拓(たく)歩(ほ)君(12)
のPRが功を奏してか、相生YEGブースに設けられた「特設ふくし
ま物産展」も大盛況!用意した桃やジャムなどが、あっという間に
売り切れました。慣れない売り子さんに扮した子供たちも興奮して
いた様です。

二日目はメインのスポーツ交流事業。相生のスポーツ少年団と挨拶
代わりにグランドで「ドッチビー」対戦後は、いよいよペーロン体
験乗船。先ずはDVDでペーロンの歴史のレクチャーと注意事項を受
講し、二艘(そう)のペーロンに分かれて櫂(かい)の扱い方、ドラ・
太鼓に合わせての漕ぎ方と停まり方を練習の後、競争を行いました。
今回の体験で「足で踏ん張り、身体全体を使って漕ぐ」というコツ
をほんの少しですがマスターした様な気がしました。ペーロンは全
身運動・有酸素運動で、なおかつリーダーシップや協調性も体得で
きる素晴らしいスポーツですので、この文章を読んでいる皆さま、
もしも体験できる機会があったら、ぜひ一度やってみては如何でし
ょうか?爽快で楽しいですよ!

ペーロン体験のあとは相生コスモマリーナで行われた大交流会に招
待されました。相生の子供たちによる太鼓演奏で歓迎を受けたあと、
屋外での開放感のあるスペースで、相生YEGの皆さんの振る舞う
バーベキューや本場のたこ焼きで、子供たちも大満足!
また、兵庫県連からは近隣各単会の皆さまにも参加して頂き、交流
と絆が深まった、本当に素晴らしい大交流会でした。

三日目は送迎セレモニーで相生の皆様との別れを惜しみつつ、また
いつか、この地を訪れる事を心に誓いました。
相生の皆さん、三日間張り付きで福島の子供たちのために尽力して
頂いて本当にありがとうございました。また、今回の事業にご理解
を頂き、サポートして下さった福島県連、東北ブロックの皆さま、
そして全国から復興支援をして頂いたYEGメンバーの皆さま、本
当にありがとうございました。

  • 福島YEG 石崎 孝行 会長

  • ペーロン体験

  • 相生集合写真



【特集】現地福島から―。 会津喜多方YEG 井上 好和 会長

会津喜多方商工会議所青年部 第28代会長を務めております井上好
和です。

昨年発生した東日本大震災の際には全国のYEGの皆様から多大な
るご支援とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。そして現在も各方
面から様々なご支援のお申し出を頂戴しており、深く感謝申し上げ
ます。

当青年部が活動する喜多方市は、震災時には大きな揺れに見舞われ
たものの幸いにも直接的な被害が殆ど無く、また福島原発からも約
100kmの距離にあることから放射線の影響もほぼありませんでした。
しかし、同時に発生した所謂「風評被害」は、「蔵とラーメン」を
代表に観光都市として定着する当市にかつてないほどの深刻な経済
的ダメージをもたらしました。観光客は激減し、例年であれば数百
台もの大型観光バスが行き交う街中は、震災後半年近く経ってから
1台程度をやっと見る状況でした。近年はグリーンツーリズムのま
ちとして農業体験に来る学生も多かったですが、震災後は申し込み
が全てキャンセルとなる事態も発生。まちの状況は一変しました。

誰もが現状維持すらままならない状況にあり、未来に希望を持てな
い状況でしたが、風評被害に屈せず、何か少しでも地域の為に出来
ることをしていこうという意識のもと当青年部では活動を行いまし
た。地元食材を活用したB級グルメの開発を通じた地域活性化の取
組みを行い、また他団体と協力し当市全体を上げての風評被害打破
・誘客活動も行い、徐々にではありますが観光客も戻りつつある状
況です。今現在も経済不況は続き、将来は決して楽観視出来る状況
ではありませんが、少しでも地域経済の復興に向けて、地域が一丸
となって頑張っております。

また、地域経済の疲弊と関連する問題の一つに、若者の減少、それ
に伴う未婚率の増加・後継者不足問題があります。これは震災以前
からも問題視されていましたが、震災以降は特に危惧されています。

当青年部では一昨年より定期的に若者交流イベントを開催しており、
地域の若手独身男女へ出逢いの場を提供し、ひいては地域企業の後
継者問題解消に繋げようと努力しております。今秋10月20日(土)に
は当市で2度目の開催となる街コンイベント「喜多CON」の開催が決
定し、実施に向けて青年部一丸となり準備を進めております。この
事業を通じて未婚率の解消や失われつつある人々のふれあいを取り
戻し、更には冷え込んでいる飲食店の利用率向上を通じた地域経済
の再活性化を図り、復興への後押しをしたいと考えております。

当青年部は本年度スローガンに
『継続は力なり 〜明るい未来のために〜』を掲げております。
今、目の前に起こっている問題に全力で対処し、同時に未来を見据
えた継続的な活動を行い、愛すべき郷土をより良い地域にすべく邁
進して参りますので、今後とも皆様からのご指導・ご鞭撻を賜りま
すようお願い申し上げます。

  • 会津喜多方YEG 井上 好和 会長



【告知】東日本大震災復興ビジネス支援フォーラムin仙台

10月に仙台で
東日本大震災復興ビジネス支援フォーラム
〜ネットショップの活用による販路拡大〜
を開催(定員100名、参加費無料)

日本商工会議所、東北六県商工会議所連合会では、被災地の中小企
業等を対象にネットショップの活用による販路拡大をテーマとした
フォーラムを10月13日(土)に仙台商工会議所で開催いたしま
す。本格的な復興に向け、今後は販路開拓・拡大が大きな課題とな
ります。この機会に、事業計画立案はじめ店舗構想、販売促進、S
NS活用、店舗運用などネットショップ構築・運営に関する基本・
ノウハウを学んでみませんか?
セミナー後に個別相談もできますので、奮ってご参加ください!
詳細、お申込み方法等は下記URLをご参照ください。

■東日本大震災復興ビジネス支援フォーラム
〜ネットショップの活用による販路拡大〜
http://www.jcci.or.jp/region/tohokukantodaisinsai/torihiki/netshop.html



全国YEGトピックス【滋賀県連 守山YEG】

第2回もりやま卑弥呼コンテスト開催!

7月28日(土)、毎年1万人以上が来場される守山市のビックイベント
「もりやま夏祭り」のイベント会場にて今年も「もりやま卑弥呼コン
テスト」が開催されました。

今年で第2回目の開催となります。地元の高校生達の書道パフォーマ
ンスにより「邪馬台国近江説」と大きく書かれた幕がステージに挙げ
られコンテストが盛大に始まりました。応募資格者は18歳以上の県内
在住者。多数の応募の中から6名が残り最終審査に挑みました。

守山市長や守山商工会議所会頭はじめ12名の審査員の前で候補者が自
己PRや特技などを披露し、厳選なる審査の結果、萩原綾香(あやか)
さん(19歳、守山市在住)が見事もりやま卑弥呼様に選ばれました。
初代卑弥呼様から冠授与の儀式を終え、1年間PR大使として様々な事
業にこれから参加して頂く事になります。

「邪馬台国近江説」の舞台となった伊勢遺跡が国の指定遺跡に認定さ
れ、昨年度より一層盛り上がった中での開催となりました。

  • ひみコン最終選考

  • 最終選考者PR

  • 2代目卑弥呼様



ブロック大会・全国会長研修会・全国大会開催日程

◇ブロック大会
・北海道ブロック大会  【帯広大会】      8月31日〜 9月 2日
・北陸信越ブロック大会 【茅野大会】      9月 7日〜 9月 8日
・東北ブロック大会   【横手大会】      9月14日〜 9月16日
・東海ブロック大会   【春日井大会】     9月21日〜 9月22日
・九州ブロック大会   【おおむらSTAGE】   9月28日〜 9月30日
・四国ブロック大会   【高松大会】     10月 5日〜10月 6日
・近畿ブロック大会   【若狭小浜大会】   10月12日〜10月13日
・中国ブロック大会   【竹原大会】     10月19日〜10月20日
・関東ブロック大会   【いばらき石岡大会】 10月26日〜10月27日

◇全国会長研修会    
 【津会議】      平成24年11月15日〜11月16日

◇全国大会       
 【おきなわ那覇大会】 平成25年 3月 7日〜 3月10日

  • 北海道ブロック会長会議 開催



【NEW】日本YEG お知らせ!

NEW!
◆海外交流事業 インドネシア経済ミッション (交流委員会)

 全国の熱意あるYEGメンバーの海外ビジネス展開支援のため、イン
 ドネシアに経済ミッションを実施致します。
 日程:平成25年2月17日(日)〜2月20日(水)

プロモーション動画→http://yeg.jp/2012/info/details/1146/


NEW!
◆ついに決定! YEGの日制定について(30周年特別委員会)

 第219回日本YEG役員会石巻において「YEGの日制定について」
 が満場一致にて審議可決されました。

 春の会長会議では、皆様より貴重な意見をいただきありがとうござ
 いました。いただいた意見をもとに「YEGの日」を制定する運び
 となりました。皆様のご理解ご協力をお願いいたします。


NEW!
◆日本YEG30周年記念
      復興チャリティゴルフ大会in千葉開催のお知らせ
                         (交流委員会)
 平成24年12月3日(月)
 京葉カントリークラブ・山武グリーンカントリー倶楽部

 主催     日本商工会議所青年部
 担当委員会  交流委員会
 主幹     千葉県商工会議所青年部連合会
 主幹単会   千葉商工会議所青年部
 詳しくは→http://yeg.jp/2012/info/details/1143/


◆平成24年度日本YEG翔生塾開催!(研修委員会)

 開催日:平成24年8月18日(土)・19日(日)
 「中小企業だからできる経営!弱者の戦略とは!」


◆西日本エリア業種別部会交流会in福岡開催!(ビジネス推進委員会)

 開催日:平成24年8月18日(土)・19日(日)
 「すごか可能性ば求めて、みんな来んしゃい!」


◆YEG一揆大作戦!推薦事業が決定しました。(広報委員会)

 推薦事業一覧はこちら→http://yeg.jp/2012/info/details/1140/


◆第10回ビジネスプランコンテスト応募開始!(研修委員会)

 応募期間 平成24年7月2日(月)〜平成24年9月21日(金)
 
 詳しくはこちら→http://yeg.jp/2012/info/details/1133/


◆YEGピンバッジの輪を広げよう!(総務委員会)

 販売について詳しくは→http://yeg.jp/2012/info/details/1135/



※日本YEGニュースはこちらから
 http://yeg.jp/2012/news/101

  • 平成24年度日本YEG翔生塾

  • 平成24年度日本YEG翔生塾 

  • 西日本エリア業種別部会交流会in福岡



YEG一揆大作戦〜Mission1

☆☆―――――――――☆☆
 ☆ YEG一揆大作戦 ☆  +++++ 内から外へ MISSION1
☆☆―――――――――☆☆

日本YEG広報委員会で担当している「YEG一揆大作戦」に
エントリー頂きまして誠にありがとうございました。

◇エントリー結果◇
・アンケート返信数 195
・エントリー応募数 114
・推薦事業数     59

◇推薦事業内訳◇
地域づくり総務大臣表彰   ・・・・・・・・・ 25事業
ふるさとイベント大賞    ・・・・・・・・・ 23事業
キャリア教育文部科学大臣表彰   ・・・・・・ 10事業
子ども若者育成・子育て支援功労者表彰  ・・・  1事業

ふるさとイベント大賞は9月上旬に応募開始予定、キャリア教育文
部科学大臣表彰は9月中旬に応募開始予定です。
この国の難局に共に心を併せ、われわれの闘う土俵を自らの意志で
造り上げるYEG一揆であります。推薦させていただきました単会
事業につきましては次のステップへと今後の受賞までの流れについ
て報告いたします。
ご確認とご対応の程、ご協力をよろしくお願いします。

YEG一揆大作戦 推薦事業一覧は、こちらにて
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://yeg.jp/2012/info/details/1140/

H24日本YEG広報委員会 副委員長 河野健治朗(宇佐YEG)



新たに発動!YEG一揆大作戦〜Mission2

YEG一揆大作戦 Misson2
「キャリア教育ポータルサイトをジャックせよ!」を展開します。

これは広報委員会が、YEGの使命を果たすため、YEGを内から
外へブランド力を向上させることで、活躍するフィールドを広げる
ための手段、キッカケです。

キャリア教育とは、「地域と企業と学校が、協働にて子ども達に働
く喜びを伝え、地域の未来を拓く活動」です。
そうです、我々使命、地域づくり、ことづくり、人づくりの活動です。

具体的実施事項は、ポータルサイトに、対象学年、地域、時期、職
場体験、見学、出前授業などの内容を自分達の地域のために、でき
る事とやるべき事を登録を!

登録の際は、必ず YEG・商工会議所青年部であることを明記し
YEG単会として、YEG会員企業としての登録をお願いします。

↓子どもと社会の架け橋となるポータルサイト
http://kakehashi.mext.go.jp/

↓翔生号外(Mission2ポータルサイトをジャックせよ!)
http://yeg.jp/2012/files/info/pdf/pdf01_1145.pdf



H24ホームページ新着情報

NEW!
◆日本YEGホームページに新たなリンク登場!
 「子どもと社会の架け橋となるポータルサイト」
 出前授業や職場体験など「学校が望む支援」と「地域・社会や産
 業界等が提供できる支援」をマッチングするサイトです。
 詳しくは→http://kakehashi.mext.go.jp/


◆日本YEG 広報誌「翔生」60号 ウェブ公開!
 平成24年度日本YEG広報誌「翔生」60号をウェブ公開して
 います。ホームページ上部のライブラリーよりご覧いただけます。
 詳しくは→http://yeg.jp/2012/library/syosei.htm


◆28,000名の会員情報データベースについて尾山会長の動画メッセ
 ージを掲載しています。
 詳しくは→http://yeg.jp/2012/


◆今年度、ブロック会長会議のディスカッションテーマのひとつで
 もありました「安全保障」について、尾山会長の動画メッセージ
 を掲載しています。
‘なぜ、経済団体である我々が安全保障を語らなければならないの
 か?’詳しくは→ http://yeg.jp/2012/


◆バナー広告募集のお知らせ

 平成24年度 日本YEGホームページに掲載するバナー広告を
 募集しています。
 各所属ブロック別に掲載、ブロック大会開催との連動、エンジェル
 タッチの上部にも掲載などなど、掲載方法もより皆様に広告効果が
 あがるよう工夫しておりますので、皆様のビジネスにお役立てくだ
 さい。ご応募をお待ちいたしております。

 詳しくは→http://yeg.jp/2012/ad.htm
 お申込みはこちらから→http://yeg.jp/2012/contact4/


◆全国のYEG情報 大募集!! 

 ※各地YEGニュースはこちら
  http://yeg.jp/2012/news/102

 ※ホームページやメールマガシン、日本商工会議所のビジネス
情報誌「石垣」に掲載する情報を募集しています。
 ・全国のYEG主催、共催、後援のイベントやお祭り
 ・各ブロック、県連の事業
 ・YEG間の連携事業
  などを募集しています。

 ※「石垣」について、詳しくはこちら
http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.html


 ※各種情報をお寄せいただける場合は、こちらから投稿ください。
  内容を確認後、各メディアに情報を掲載します。
  http://yeg.jp/2012/contact2



ホームページ 新バナー広告始動!!大募集!!

◆バナー広告募集のお知らせ

平成24年度 日本YEGホームページに掲載するバナー広告を
募集しています!

NEW!
ブロック大会バナー下部にバナー広告についてのリンクバナー登場!

【新掲載方法】
・各ブロック別、大会別に掲載。より見やすく!
・各ブロック大会、各大会と連動。開催に合わせ上部に掲載!
・エンジェルタッチの上部にも掲載。より効果的に!

などなど、掲載方法もより皆様の広告効果があがるよう工夫し
ておりますので、皆様のビジネスにお役立てください。

ご応募をお待ちいたしております。

詳しくは→http://yeg.jp/2012/ad.htm
お申込みはこちらから→http://yeg.jp/2012/contact4/



【月間】都道府県別アクセスランキング

日本YEGホームページへの都道府県別アクセスランキングトップ
10をお知らせして参ります。

今年度は月間アクセスランキングをお知らせして参ります。
平成24年8月1日から平成24年8月31日までのアクセスラン
キングTOP10が確定いたしましたのでお伝えします。

ホームページにはタイムリーな情報、YEG活動に欠かせない情報
を満載でお届けいたしますので、引き続き多くのアクセスをお願い
いたします。


詳しい情報は、http://yeg.jp/2012/activity/accesslog.htm に
てご覧頂けます。
ログインにはエンジェルタッチのアカウントが必要です。


順位  地 域  アクセス数(前月ランキング)
1位  東京都   2393(1)
2位  愛知県    620(5)
3位  大阪府    607(3)
4位  三重県    466(10)
5位  北海道    452(6)
6位  富山県    403(12)
7位  福岡県    386(2)
8位  茨城県    381(4)
9位  島根県    367(7)
10位  千葉県    322(8)

平成24年8月1日〜平成24年8月31日現在

11位には285PVで岡山県、12位には272PVで青森県でした。

引き続き、皆さまの多くのアクセスをお待ちしています。



日商発行のビジネス情報誌 月刊 「石垣」 9月号(9月10日発売より)

01【特集】犢覆蟾み戦略?で、デフレを生き抜く
02【好評連載】
●まちの解体新書=熊本県天草市(本渡地区)「美しい海に囲まれ
た自然豊かな島」
●社訓のススメ=多治見商工会議所・牛込会頭(岐阜県)
●伝統と今が出会う(表紙)=「KINU HAKI」(キヌ ハキ)
/阿部産業(山形県河北町)
03【YEGフラッシュ】
●青森YEG
『闘志みなぎる男たちのバトル!第10回全国サッカー大会を開催』
●柏YEG
『「リップダブ」でまちをPR!』
●秋田YEG
『オリジナルラジオ番組、絶賛放送中!』
●YEG復興プロジェクト進行中!
『茨城はらんべプロジェクト』(下館YEG)
●連載 ブロックリレーコラム
東北ブロック代表理事 山田 慎二(春日井YEG)



日商発行のビジネス情報誌 月刊 「石垣」 8月号 絶賛発売中!

01【特集】まちを元気に、地域を一つに
02【好評連載】
●まちの解体新書=新潟県長岡市「米百俵の精神が生きるまち」
●社訓のススメ=橿原商工会議所・森本会頭(奈良県)
●伝統と今が出会う(表紙)=Trace Face(トレース
フェイス)/セメントプロデュースデザイン(大阪市)
03【YEGフラッシュ】
●日本YEG
『「春の会長会議」全日程を終了』
●坂出YEG
『市(いち)で、まちににぎわいを!』
●出雲YEG
『ベンチャーキッズスクールを開催』
●連載 ブロックリレーコラム
北陸信越ブロック代表理事 伊藤 秀彦(茅野YEG)



編集後記

8月は23日仙台YEGの10周年に続き、翌日24日の役員会は
石巻の地で開催されました。
仙台空港に降り着いた時、そこは震災の時に見た報道の映像から約
1年半が過ぎて、辺り一面草木が茂る平野に。
石巻に入った時も震災前の状態を知らないせいか、津波があったと
は信じられないぐらいの平常感がありました。
ただ時折、崩壊した小屋や、そこに何かがあったはずの跡、クラッ
ク補修中の建物などを見かけた時に、まだつい最近のことであった
ことを痛感。
滞在中は毎朝必ず復興に関するニュースが流れ、風化しないための
努力をされていました。
仙台そして石巻では単会と地域の皆さんの心温まるおもてなしを受け、
復興への息づかいをリアルに感じることができました。
復興までにはまだまだ時間とお金、労力が必要です。そしてまずは
復興を願う“心”。
自分は何ができるのか、頭だけではなく“心”で考えてゆきたいと
思いました。

福井県連 福井YEG 景山 直恵



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