令和3年度 日本YEG 専⾨委員会

総務委員会

基本方針

全国各地から高い志と情熱をもって集まった仲間たちの円滑な交流と研鑽を他の委員会と協力しながらサポートし、各個人の能力向上、日本YEGの組織としての発展を図っていきます。そして全ての単会に貢献しともに成長していく未来を目指します。

今までの常識が通用しなくなってきている現状では新たな取組も必要となっています。全国415単会、約33,000名のメンバーを支える日本YEGとして、ともに考え行動しワクワクできる環境を創っていきます。そして、全国各地域の単会や他団体とのより良い交流・連携を図り、その時々に合わせた対応ができるように橋渡しを行う窓口となります。

事業計画

  1. 日本YEG諸会議の準備・運営
    新型コロナウィルス対策のガイドラインを作成し、安心して会議に参加していただける環境を整えます。また、オンラインも併用する「ハイブリッド会議」という新しいスタイルを確立し、全国へ展開していきます。
  2. 日本YEG対応窓口業務
    自然災害等の非常事態が多く発生している昨今の状況に鑑みて規約・規定・災害対策マニュアル等の見直しを行い、迅速に対応できる窓口としての体制を整えます。
  3. 日本商工会議所、他団体との連絡窓口
    日本YEG事務局と連携を取り、スムーズな連絡対応ができるようにします。他団体青年部との交流事業等については、昨今の状況に対応した新たな設えも視野に入れながら、企画・運営をしてまいります。
  4. 日本YEG300回記念役員会(9月・埼玉県深谷市
    約500の企業を育て、約600の社会公共事業に関わった「日本資本主義の父」であり、商工会議所の初代会頭である渋沢栄一翁の出身地である深谷市にて記念役員会および併設事業を行います。
    新一万円札の顔として、さらに2021年大河ドラマの主人公として注目される渋沢栄一翁に関連付け、単会活動の一助となる魅力ある事業を企画・運営いたします。
  5. 令和3年度の軌跡として、日本YEG活動報告書の作成を行います。

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
佐治 覚栄サジ カクエイ
近畿 福井 武生
副委員長
藤澤 裕文フジサワ ヒロフミ
関東 埼玉 熊谷
副委員長
松下 和雅マツシタ カズマサ
近畿 滋賀 彦根
副委員長
小林 政嗣コバヤシ マサツグ
中国 広島 福山
運営幹事
星場 俊之ホシバ トシユキ
四国 徳島 阿南
載本 一サイモト ハジメ 東北 青森 青森
齋藤 健太郎サイトウ ケンタロウ 東北 秋田 大曲
稲野辺 久智イナノベ ヒサトモ 関東 茨城 水戸
佐藤 兵馬サトウ ヒョウマ 関東 茨城 土浦
中川 誠ナカガワ マコト 関東 群馬 伊勢崎
木下 りさキノシタ リサ 関東 千葉 市川
高田 義介タカダ ヨシユキ 関東 神奈川 厚木
杉澤 教人スギサワ ノリヒト 関東 静岡 沼津
松本 夏樹マツモト ナツキ 北陸信越 長野 長野
兪 大輝ユウ テヒ 北陸信越 長野 長野
篠原 仁一朗シノハラ ジンイチロウ 四国 香川 高松
白石 圭史郎シライシ ケイシロウ 四国 愛媛 西条
三谷 剛平ミタニ コウヘイ 四国 高知 高知
吉田 昌宜ヨシダ マサヒロ 九州 福岡 久留米
宮脇 麗絵ミヤワキ レイカ 九州 大分 中津
西山 太一朗ニシヤマ タイチロウ 九州 宮崎 宮崎

広報★ブランディング委員会

基本方針

【日本YEG中期ビジョン】で掲げられた「情報」・「信頼」の部分に大きく関与する委員会として、日本YEGの存在価値を組織内外へ広く情報発信し、単会会長と各単会活動=FORALLYEGを後押しするブランディング活動に邁進します。

令和3年度日本YEG運営方針「全国の単会のためになる活動」に基づき、単会会長・全国のメンバーへの情報発信と共有手段を模索・検証し、配信サービスの仕組み化を目指します。従来の組織内外に対する広報活動(月刊石垣・公式サイト・各種SNSなど)に加え、直接“ひとりひとり”に届く広報活動へと一歩踏み込み、日本YEGに加入しているメリットが感じられるように努めます。

日本YEGの存在価値を高めるブランディング活動を率先する委員会として、互いに高め合える可能性がある対外組織にアプローチし、提携模索・提携に向けた運営活動を行います。“全国のメンバー”に、提携メリットが直接感じられる機会を創出します。この波及効果として、各単会での加入満足度や日本YEGへの評価や認知度が高まることで、未加盟単会および各単会への新規メンバーの加入を促進します。

事業計画

  1. 前年度からの継続事業として
    ★日本YEGの存在意義の発信:各種事業の事前告知と実施後の情報化と発信、拡散・日本YEG公式サイト「翔生」の管理・更新(YEG内外部への情報発信)・「月刊石垣」を活用した広報活動、購読普及、促進
    • サーバーの管理および管理者との契約内容など協議、契約
    • ATの普及、利用促進(オフィシャルツールとして)
  2. 本年度の新規事業として
    • SNSなど各種媒体を使用した、“単会会長および全国メンバー”への情報発信・対外組織へ向けたブランディング活動(外部との提携模索および提携に向けた運営活動による“単会会長と全国メンバー”のメリット向上)
    • 未加盟単会への加入促進、新規加盟単会との意見交換会の開催
    • 出向者の名刺・名札・手帳の作成
    • サーバーおよびAT内における、過去のアーカイブデータを整理整頓
  3. 設営担当の役員会
    • 4月:全国会長会議の設営
    • 1月:役員会(久留米)における併設事業の企画・運営

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
宮本 総子ミヤモト サトコ
北陸信越 長野 下諏訪
副委員長
上枝 幸介ウエエダ コウスケ
関東 千葉 船橋
副委員長
鈴木 克和スズキ ヨシカズ
関東 静岡 島田
副委員長
松井 義博マツイ ヨシヒロ
九州 福岡 久留米
副委員長
鈴木 章仁スズキ アキヒト
九州 宮崎 日向
運営幹事
雅意 真睦ガイ マサノブ
中国 岡山 岡山
宍戸 泰シシド ヤスシ 東北 宮城 仙台
佐藤 愛子サトウ アイコ 東北 秋田 湯沢
杉木 基泰スギキ モトヤス 関東 群馬 渋川
白井 拓朗シライ タクロウ 関東 神奈川 相模原
飯田 志隆イイダ トモタカ 関東 静岡 沼津
中山 聡ナカヤマ サトル 北陸信越 新潟
武者 寛ムシャ ヒロシ 北陸信越 新潟 亀田
渡邊 智美ワタナベ トモミ 北陸信越 富山 富山
忠地 進タダチ ススム 北陸信越 長野 松本
松下 弘典マツシタ ヒロノリ 東海 岐阜 各務原
仰木 香りオオギ カオリ 東海 愛知 岡崎
藤野 道子フジノ ミチコ 東海 愛知 半田
小野田 真代オノダ マヨ 東海 愛知 豊田
戸田 恒也トダ ツネヤ 近畿 京都 宮津
稲田 宣稚イナダ ノブノリ 近畿 大阪 北大阪
久保田 善文クボタ ヨシフミ 近畿 和歌山 和歌山
鳥越 直之トリゴエ ナオユキ 中国 岡山 津山
八木 健造ヤギ ケンゾウ 四国 徳島 阿南
河野 倭須子コウノ ヤスコ 四国 香川 坂出
日和﨑 守ヒワサキ マモル 四国 高知 高知
小松 幹宏コマツ ミキヒロ 九州 熊本 荒尾
二反田 圭佑ニタンダ ケイスケ 九州 大分 中津

企画委員会

基本方針

スローガン「FORALLYEG~成長への貢献、地域と共に、ワクワクする未来を~」のもと、日本YEG3大事業(全国大会・全国会長研修会・ブロック大会)の主管地との連絡調整、記念式典での運営サポートを活動の中心に置き各種大会の成功に向け、その一翼を担うべく1年間活動してまいります。

YEGの団結と連帯の証の名のもとに、当年度および次年度以降に各大会を主管する道府県連や全国各地の単会と一丸となり、会員の皆様と各地域のために有益となる大会開催を委員会メンバーと共に構築することを目指します。

事業計画

  1. 令和3年度および4年度開催の全国大会、全国会長研修会、ブロック大会主管地との調整開催される各大会について、主管地との調整、情報交換や助言を行います。
  2. 各種大会の記念式典の運営
    日本YEGが主催する大会における記念式典の運営を行います。
  3. 全国大会、全国会長研修会、ブロック大会開催地連絡会議の運営
    各大会について、令和3年度、4年度、5年度の主管地と日本YEGが連携、調整、情報共有ができる開催地連絡会議を運営します。
  4. 令和5年度全国大会および全国会長研修会現地視察
    立候補地の現地視察を行い、その決定に関する業務を実施します。
  5. 各種大会の開催手引書の見直し
    全国大会、全国会長研修会、ブロック大会の手引書の内容を検証し、必要に応じて改定します。
  6. ブロック大会日本商工会議所会頭挨拶映像の作成
    全9ブロック大会記念式典時に上映される、日本商工会議所会頭の挨拶映像作成を行います。
  7. 周年事業や各種大会の式典運営サポート
    記念式典の運営について単会より問合せを受け付け、随時情報交換や助言を行います。
  8. その他組織運営に関する事項

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
小野 知一郎オノ トモイチロウ
北陸信越 石川 小松
副委員長
若菜 克友ワカナ カツトモ
関東 栃木 栃木
副委員長
茶花 強志チャバナ ツヨシ
北陸信越 石川 輪島
副委員長
林 啓介ハヤシ ケイスケ
東海 愛知 豊橋
副委員長
滝本 晋太郎タキモト シンタロウ
中国 山口 柳井
運営幹事
園 昇ソノ ノボル
近畿 福井 鯖江
副運営幹事
杉﨑 尚人スギザキ ヒサト
関東 神奈川 小田原箱根
副運営幹事
長野 基哉ナガノ モトヤ
北陸信越 石川 小松
鈴木 哲スズキ テツ 東北 岩手 一関
宮本 柾史ミヤモト マサフミ 東北 宮城 塩釜
加藤 隆志カトウ タカシ 東北 秋田 秋田
柴沼 秀篤シバヌマ ヒデアツ 関東 茨城 土浦
新川 大志シンカワ タイシ 関東 神奈川 厚木
大房 正征オオフサ マサユキ 関東 静岡 沼津
杉澤 克久スギサワ カツヒサ 関東 静岡 三島
佐々木 孝介ササキ コウスケ 東海 岐阜 恵那
原田 伸昭ハラダ ノブアキ 東海 愛知 豊田
泉 晃多イズミ コウタ 東海 三重 鈴鹿
西澤 真介ニシザワ シンスケ 近畿 大阪 北大阪
堀 将和ホリ マサカズ 近畿 和歌山 田辺
森兼 大作モリカネ ダイサク 中国 岡山 井原
古谷 正樹フルタニ マサキ 中国 広島 廿日市
森本 章雄モリモト ユキオ 四国 香川 高松
古谷 知義フルヤ トモヨシ 四国 高知 須崎
奥平 芳浩オクヒラ ヨシヒロ 九州 沖縄 宮古島

研修委員会

基本方針

青年経済人は経営者としての資質向上を常に目指していかなければならず、その姿勢が自身を成長させ、自企業の発展、ひいては地域の経済的発展に繋がります。近年は、新型コロナウイルスの流行に伴い、3密の回避や新しい生活様式により人々の生活は一変し、商品やサービスの消費が滞ってしまい、経済的被害を受けている会員企業は数多く存在します。

しかし、サービスや商品を購入する機会が失われても、需要が失われた訳ではありません。今こそ、その本質的価値を損なわせずに、新しい生活様式に沿った業態に変化させることが必要不可欠であると考えます。また、今後の社会は5Gの普及、AIを搭載したIoT商品の販売、リモートワークの浸透により、今まで出来なかった業態が実現可能です。

そこで、研修委員会は全国のYEG会員に向けて、変化に対応しながら継続的に成長するための自己研鑽の場と、これからの未来を見据え、新型コロナウイルスが終息した社会であっても自企業の武器となり得るような「新規業態」を創造できるような各種研修を行ってまいります。

事業計画

  1. 翔生塾の企画、運営
    渋沢栄一翁が説く道徳経済を学び、青年経済人としての理念を見つめ直し、継続的に成長できる計画の立案から日々の実践が習得できる研修を企画・運営をしてまいります。また、新型コロナウイルスの影響の中であっても多くのYEG会員が参加できるよう、従来の現地参加に加え、会員や単会のオンライン参加も可能とします。
  2. ビジネスプランコンテストの企画、運営
    全国YEGメンバーからビジネスプランを募集し、今後の社会を見据えて、自企業に継続的な収益をもたらすビジネスプランとすることを目的として、企画・運営をしてまいります。
  3. 全国会長研修会における研修事業に関する企画、運営および主管地との調整研修委員会が主導となり、全国会長研修会に参加した熱意ある会員に対して、提言の手法・YEGの歴史やブランディングの手法・組織の活性化方法など単会の成長に必要な研修を他委員会と協力して行います。
  4. 会員に対する各種研修事業の動画配信
    今後の社会の変化を正確に把握するため、未来のビジネスシーンで重要となる新技術や新たな概念を解説した動画を全国のYEGメンバーに向けて配信します。

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
齋藤 健吾サイトウ ケンゴ
関東 栃木 宇都宮
副委員長
小笠原 拓海オガサワラ タクミ
関東 千葉
副委員長
松園 広樹マツゾノ ヒロキ
近畿 大阪 守口門真
運営幹事
佐藤 祐輔サトウ ユウスケ
東北 福島 郡山
運営幹事
大嶋 ひとみオオシマ ヒトミ
関東 栃木 宇都宮
日置 健太ヒオキ ケンタ 北海道 北海道 帯広
昆 弥コン ワタル 関東 栃木 足利
関亦 郁夫セキマタ イクオ 関東 埼玉 さいたま
牧田 大樹マキタ ダイキ 関東 静岡 静岡
落合 常夫オチアイ ツネオ 関東 静岡 沼津
宮尾 聡ミヤオ サトシ 北陸信越 長野 長野
森 大地モリ ダイチ 東海 岐阜
間嶋 真正マシマ マサノブ 東海 岐阜 各務原
大野 俊介オオノ シュンスケ 東海 愛知 岡崎
平野 寛幸ヒラノ ヒロユキ 東海 愛知 蒲郡
有冨 博英アリトミ ヒロヒデ 東海 愛知 春日井
平井 啓ヒライ ケイ 東海 三重 松阪
西尾 浩司ニシオ ヒロシ 東海 三重 上野
磯野 修一イソノ シュウイチ 近畿 京都 宮津
長田 秀史ナガタ ヒデシ 近畿 大阪 北大阪
早崎 典子ハヤサキ ノリコ 中国 岡山 倉敷
橘高 文彦キッタカ フミヒコ 中国 広島 福山
納田 万理子ノウダ マリコ 四国 香川 高松
中野 佑紀ナカノ ユウキ 九州 宮崎 宮崎
仲宗根 清二ナカソネ シンジ 九州 沖縄 宮古島

国際ビジネス委員会

基本方針

昨今の日本経済を取り巻く環境は、昨年より続く米中の貿易摩擦問題にはじまる様々な要因により、今もなお継続して経済活動が大変厳しい環境下にあると言えます。また、今年に入って新型コロナウィルスの影響により、世界は戦後最悪の経済危機に直面しています。この影響により、当然の事ながら国際的な活動においても、渡航制限やコミュニケーション制限等により、依然として危機的状況は続いております。

このような国際的な需供両面に影響を及ぼしている渦中ではありますが、この先の日本経済、あるいは世界経済においても、原状回復の為の更なる国際連携が必要であり、我々中小企業にとってもまた、新たなグローバリゼーションの背景を取り入れた前向きな経営姿勢が、今まさに最も重量な課題であると考えます。さらに今現在、日本企業の大半が中小企業であると伝えられる中で、足元の観点においても、YEGメンバー企業が総じて、直接的な国際的ビジネスとは関わりがない、あるいは関わる手法が不明確なことも一つの課題であると考えられます。

そこで、令和3年度の国際ビジネス委員会では、日本YEGが掲げるスローガン「FORALLYEG〜成長への貢献、地域と共に、ワクワクする未来を〜」に沿って、全国のYEGメンバーの皆さまへ、より身近に感じられる国際的なビジネスチャンスの創出を発信してまいります。

事業計画

  1. 海外とのビジネスチャンスの創出
    海外企業との直接的なビジネスや、現地法人設立、海外支店化などの事業展開に繋がる為のファーストステップとなるセミナーの実施や研修会等を開催してまいります。
  2. 海外視察事業、海外交流事業の企画、運営
    当委員会において協議等を入念に行いピックアップした国や地域等において、万全にコロナ対策を講じた上で、可能な限り、地域の青年経済人として交流を図れるような事業を、多方面から検証した実施可能な企画、運営をしてまいります。
  3. 海外における経済諸団体との交流および全国大会における海外諸団体への対応ここ近年で日本YEGと国際交流協定(MOU)を締結した各国諸団体等との、今後の方向性について委員会内で協議を進め、ある一定の結論を出すとともに、日本国内に拠点を設ける在日諸団体との新たな情報交換の場を創出してまいります。
  4. 海外進出、海外活用におけるノウハウの提供およびそれに関する事業の開催全国のYEGメンバーより、既に海外展開をしている会員や企業、日本商工会議所国際部、あるいはそれら海外進出等を支援する国内の諸団体と関わりを深め、それらを全国のYEGメンバーが、足元で展開出来る様な事業等の開催を検討してまいります。

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
中山 紘行ナカヤマ ヒロユキ
中国 岡山 倉敷
副委員長
山本 益弘ヤマモト マスヒロ
関東 静岡 沼津
副委員長
井上 聖仁イノウエ キヨヒト
東海 愛知 東海
副委員長
山本 昌伸ヤマモト マサノブ
九州 大分 中津
運営幹事
八木橋 比佐樹ヤギハシ ヒサキ
関東 群馬 桐生
杉渕 孝義スギブチ タカヨシ 東北 秋田 大館
佐藤 和幸サトウ カズユキ 関東 群馬 伊勢崎
臼田 総一郎ウスダ ソウイチロウ 関東 埼玉 上尾
石川 芳章イシカワ ヨシアキ 関東 埼玉 狭山
小野 利隆オノ トシタカ 関東 神奈川 平塚
桑山 隆志クワヤマ タカシ 関東 静岡 静岡
西山 峻史ニシヤマ シュンジ 北陸信越 石川 加賀
鈴木 綾乃スズキ アヤノ 東海 愛知 岡崎
鈴木 英明スズキ ヒデアキ 東海 愛知 豊橋
髙森 晃永子タカモリ ミエコ 東海 愛知 一宮
細川 正人ホソカワ マサト 近畿 福井 福井
徳山 哲大トクヤマ テツヒロ 近畿 京都 京都
西岡 寛明ニシオカ トモアキ 近畿 大阪 北大阪
築澤 芳郎ツキザワ ヨシロウ 中国 岡山 岡山
中山 善継ナカヤマ ヨシツグ 中国 岡山 倉敷
礒辺 和孝イソベ カズタカ 中国 広島 福山
橋本 龍太郎ハシモト リュウタロウ 中国 山口 防府
三木 宏晃ミキ ヒロアキ 四国 徳島 徳島
田原 典郎タハラ ノリオ 四国 徳島 阿波池田
青木 大海アオキ ヒロミ 四国 香川 高松
泉 卓文イズミ タカフミ 四国 高知 高知
瓜生 京平ウリュウ キョウヘイ 九州 福岡 朝倉

ビジネス交流委員会

基本方針

新型コロナウイルスの影響によって、私たちの生活を脅かされる事態となり、経済活動に大きな打撃を受け、営業自粛や売上減少などの被害を受けている会員企業も多々あります。
また、ビジネスの在り方にも変化が起き、リモートワークやタッチレス化など今までと違うビジネススタイルが浸透しました。

そこでビジネス交流委員会では、”withコロナ”、”afterコロナ”を見据え、新しいビジネススタイルを取り入れながら日本YEGのスケールメリットを生かした交流と研鑽の場を創出し、自企業の発展に寄与することを目的に活動してまいります。

年間を通して単会、会員のビジネス活動を向上させる情報収集・発信はもちろんのこと、ビジネス交流会を通したビジネスマッチングを行い、YEGに入会して良かったと感じられる活動を行います。
また新たに会員企業の視察事業を通し、気づきを得ることで、自企業の見直しに役立てる場を提供していきます。

交流を通した事業から、多くの会員メンバーが自企業に生かせる企画・運営をしてまいります。

事業計画

  1. 業種別交流会の開催、異業種交流会の企画運営
    対面又はオンラインで2部制による業種別交流会、異業種交流会を3地区で開催します。
  2. 会員のビジネス活動を向上させるための情報収集および情報発信
    日本YEG事務局と連携して各種補助金や施策等の情報収集し、広報★ブランディング委員会と協力してホームページやSNS等で情報発信します。
  3. YEGのWEBツールの検証
    今後のツール活用方法や活用強化、統合の可能性などの検証をしてまいります。
  4. 会員企業の視察事業の開催
    全国各地から視察候補企業を挙げてもらい、対面とオンラインのハイブリットで他ブロックからでも参加出来るようにします。
  5. 会員間のビジネスマッチング促進
    業種別部会情報掲示板などを利用し、販売したい商品や繋がりたい業種を日本YEGネットワークでマッチングのお手伝いをします。
    また全国大会において、会員企業による大商談会を企画します。

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
矢野 智一ヤノ トシカズ
四国 高知 高知
副委員長
石川 直人イシカワ ナオト
関東 静岡 沼津
副委員長
川西 洋介カワニシ ヨウスケ
東海 三重 伊勢
副委員長
牟田 礎麗ムタ ソレイ
九州 宮崎 小林
運営幹事
冨田 直人トミダ ナオト
四国 香川 坂出
瓜田 晋ウリタ ススム 東北 青森 青森
岩根 えり子イワネ エリコ 東北 秋田 横手
細谷 貴志ホソヤ タカシ 関東 茨城 水戸
鈴木 康史スズキ ヤスフミ 関東 栃木 宇都宮
倉澤 幸恵クラサワ サチエ 関東 埼玉 さいたま
荒川 嘉貴アラカワ ヨシタカ 北陸信越 富山 富山
中森 那津子ナカモリ ナツコ 東海 愛知 岡崎
加藤 元康カトウ モトヤス 東海 愛知 豊田
堀畑 寛次ホリハタ ヒロツグ 近畿 大阪 泉大津
片山 恵都子カタヤマ エツコ 近畿 大阪 吹田
柿丸 裕カキマル ヒロシ 近畿 大阪 北大阪
植野 裕ウエノ ユウ 近畿 兵庫 明石
坂本 裕太サカモト ユウタ 中国 島根 出雲
神原 志帆カンバラ シホ 中国 広島 福山
小倉 理良オグラ タダヨシ 四国 徳島 徳島
森 容一モリ ヨウイチ 四国 徳島 阿南
原 啓輔ハラ ケイスケ 四国 香川 多度津
久保田 大介クボタ ダイスケ 四国 愛媛 松山
仲 貴教ナカ タカノリ 九州 福岡 久留米
山中 健ヤマナカ タケシ 九州 長崎 諫早
平田 将士ヒラタ マサシ 九州 熊本 玉名
岡本 基オカモト モトシ 九州 大分 大分
有村 健アリムラ タケシ 九州 宮崎 都城

みんなの政策提言委員会

基本方針

みんなの政策提言委員会では、提言活動を通じて全国の単会のために各地で活躍するYEGメンバー企業の成長発展の後押しとなるような、また日本YEGだからこそできる活動をしていきます。

まずは全国のYEGメンバーの現場の声を収集し取りまとめ、行政や専門家との意見交換を重ねた上で、青年経済人らしい提言を国に届けるべく、日本商工会議所と連携して行きます。また、全国のYEGメンバーの地域や企業が政策提言を通じて良くなるために、様々な情報やノウハウの提供を行い、提言活動の普及に努めます。

新型コロナウイルスの影響で環境が大きく変化している状況であり、こうした時期だからこそYEGとしてできることを、令和3年度日本商工会議所青年部スローガン「FORALLYEG~成長への貢献、地域と共に、ワクワクする未来を~」のもと、全国415単会、約33,000名のメンバーみんなが、地域経済成長の先導者としてさらに発展するための一助となる活動を行ってまいります。

事業計画

  1. 各単会に向けてアンケートの実施
    新型コロナウイルスの影響にて全国各地域にて大きな変化が予想される中、アンケート実施により各地域や中小企業を取り巻く課題等の生の声を聞き収集・分析をします。
  2. 日本商工会議所への政策提言、意見具申の実施
    1のアンケートにていただいた全国各地域のメンバーの声を集約し、課題解決のために日本商工会議所に提言します。
  3. 「郷創塾」の開催
    ブロック・道府県連・単会への提言活動の促進を目的とし、全国の単会会長やメンバーが集う全国会長研修会にて開催します。
  4. 風会議の開催
    官と民が一体となり課題解決に向けて議論することにより、相互の理解と交流を深めることを目指す「風会議」を、Zoom等を活用し、ハイブリット又はオンラインにて開催します。この開催により、物理的な距離ではなく、場所を問わず良質な情報交換が可能となり、今後の運営の一助となることを目指します。
  5. 政策提言関連事業の普及活動と開催支援
    各単会への講師派遣を行い政策提言の普及と支援を行います。

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
古屋 英将フルヤ ヒデマサ
関東 静岡 三島
副委員長
齋藤 法幸サイトウ ノリユキ
東北 宮城 仙台
副委員長
伊藤 祐尚イトウ マサタカ
東海 愛知 豊橋
副委員長
東 大智アズマ ダイチ
九州 長崎 諫早
運営幹事
大隅 千秋オオスミ チアキ
関東 静岡 三島
運営幹事
堰 大輔セキ ダイスケ
中国 島根 松江
運営幹事補佐
舟橋 正晃フナハシ マサテル
東海 愛知 刈谷
本間 弘人ホンマ ヒロト 北海道 北海道 釧路
石川 玲司イシカワ レイジ 北海道 北海道 網走
市川 晴久イチカワ ハルヒサ 関東 東京 町田
山中 啓壽ヤマナカ ヒロトシ 関東 静岡 沼津
長谷川 貴志ハセガワ タカシ 北陸信越 新潟 加茂
木村 広キムラ ヒロ 北陸信越 富山 射水
鈴木 健太郎スズキ ケンタロウ 東海 愛知 豊田
三浦 一孝ミウラ カズタカ 東海 愛知 春日井
中川 敬史ナカガワ ケイシ 東海 三重
前田 武憲マエダ タケノリ 近畿 滋賀 草津
大東 正明ダイトウ マサアキ 近畿 大阪 大東
仁戸田 昌典ニエダ マサノリ 中国 岡山 岡山
北島 誠祐キタジマ セイスケ 四国 徳島 徳島
太田 匠哉オオタ ナルヤ 四国 香川 高松
大前 正臣オオマエ マサオミ 四国 香川 坂出
廣川 祐輔ヒロカワ ユウスケ 九州 長崎 佐世保

組織力活性化委員会

基本方針

一つひとつの単会が時代に即した進化を遂げるには、同時に組織力を向上させていかなければなりません。そのためには今こそ日本YEGのスケールメリットを活かす時ではないでしょうか。

そこで、組織力活性化委員会では、全国415単会同士が連携・共感し、共に成長できる事業を構築し展開してまいります。

日本YEGと単会との交流促進は勿論ですが、近年は「友好YEG」「姉妹YEG」「災害提携」など様々な形での単会交流が行われ、組織運営のスキルアップや会員のビジネスマッチングに繋がっております。交流の機会に巡り合っていない単会にもそれらの情報を収集・発信することで、新たな交流のきっかけ、架け橋となるなど、単会の成長に繋がる活動を行います。

事業計画

  1. 単会活動の活性化に資する事業
    各地のYEGで、会員のビジネスや経営者としての資質向上、或いは地域に貢献している様々な事業が行われております。それは全国のYEGが活性化するためのエッセンスであり、それを知ることは単会の成長に繋がると考えます。
    そのために、全国のYEG事業を情報収集しWEBや動画などのツールを用いて発信すると共に、その集大成としてYEG大賞を企画して未来の単会活動へ取り入れられる事業を行います。
    また、収集した情報は単会活動へ還元できるように日本YEGとして共有し、提供できる体制を整えます。
  2. 単会同士および日本YEGと単会の交流の促進
    全国には、地域や文化、災害時に助け合ったことなどで結び付いている単会が多くあります。そうした結び付きを周知しながら新たな繋がりが生まれるきっかけを創り、各地のYEGメンバーが集まる全国大会ではその繋がりを一層深められる交流サロンを設えるなど、単会交流に着目した活動を行います。
    その一環として、全国で行われるYEG事業が意義深いものと地域から期待を受けられるよう、単会・道府県連・ブロックが主催する事業について後援等の窓口となり、単会同士はもとより日本YEGと単会の交流も活性化することを目指します。
  3. 役員会併設事業
    日本YEGへの出向は、各地のYEGメンバーとの結び付きが生まれ、それは単会活動を活性化させ、さらに単会同士の交流の価値を高めます。
    日本YEGへ出向することで、どのようなことがフィードバックでき単会の成長に繋がるのか、また、出向することの意義や価値、役割を見出せる事業を6月役員会において行います。

メンバー

氏名 ブロック 道府県連 所属単会
委員長
吉川 裕太キッカワ ユウタ
東北 秋田 秋田
副委員長
桑原 務クワバラ ツトム
関東 茨城 下館
副委員長
佐々木 勇人ササキ ハヤト
東海 愛知 豊田
副委員長
半田 英徳ハンダ ヒデノリ
九州 宮崎 小林
運営幹事
木下 竜也キノシタ タツヤ
関東 埼玉 さいたま
運営幹事
堀部 資宏ホリベ モトヒロ
東海 岐阜
運営幹事
入江 亜姫イリエ アキ
四国 香川 善通寺
事務幹事
上林 将経ウエバヤシ マサツネ
近畿 兵庫 明石
佐々木 翔ササキ ショウ 東北 秋田 秋田
佐藤 善典サトウ ヨシノリ 東北 秋田 能代
香川 健太郎カガワ ケンタロウ 関東 千葉 船橋
内山 美代志ウチヤマ ミヨシ 関東 千葉 茂原
安蒜 猛アンビル タケシ 関東 千葉
吉田 茂司ヨシダ タカシ 関東 東京 町田
井上 拓紀イノウエ ヒロキ 関東 神奈川 厚木
安藤 佑弥アンドウ ユウヤ 関東 神奈川 相模原
森 博文モリ ヒロフミ 関東 静岡 静岡
寺地 咲子テラチ サキコ 関東 静岡 沼津
樋口 信吾ヒグチ シンゴ 東海 三重 上野
浅野 芳郎アサノ ヨシロウ 近畿 福井 福井
南山 章栄ミナミヤマ アキヒデ 近畿 京都 京都
前田 一章マエダ カズアキ 近畿 大阪 八尾
上山 泰司ウエヤマ タイジ 近畿 大阪 高石
中澤 昌ナカザワ ヒサシ 近畿 奈良 奈良
平野 将ヒラノ ショウ 中国 岡山 倉敷
大西 脩冊オオニシ シュウサク 中国 広島 福山
森 洋貴モリ ヒロキ 四国 徳島 阿南
塚原 史人ツカハラ フミト 九州 長崎 諫早