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西大寺会陽(えよう)

西大寺会陽(えよう)

永正年間(1504年〜1521年)のこと、お寺で配られる護符が「ぼっけぇ利益が あるんじゃそうな」と評判になり、人々が殺到したために、やむなくこれを投 げ与えたことに始まるとされています。その護符はやがて紙から木になり、 「宝木」と呼ばれるようになりました eyou


 もともとは、旧暦に合わせて行われていましたが、現在では、会陽を2月の 第3土曜日と定めています。当日は少年はだか祭り、会陽冬花火、会陽太鼓な どが行われ、午後11時ごろから、境内に裸になった人々が集まりはじめます。 身体を清め、境内を回り、大床で押し合います。夜12時になると、皆が本堂 に集まり、明かりが消され御福窓から宝木が投げ入れられます。争奪戦を制し 宝木を手に入れた者は福男と呼ばれ、その年の幸福が約束されます。

衣服を脱いで、ふんどし姿になれば参加できます。(注:飲酒、入れ墨などの 方は参加できません)