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平成15年度委員長会議


 3月6日(木)午後4時30分より北海道 帯広にて平成15年度委員長会議を後藤企画委員長管理の星山荘・スノーフィールドカフェで行いました。後藤君を中心にした帯広YEGのメンバーが取り組んだ新提案の「場所の旬」と「食」へのこだわりから企画された北海道ならではの企画でした。テント村に次ぐ第2弾です。今後も彼らの企画・行動力には注目したいものです。
写真
-星山荘- -星山荘前-

フィールドカフェ
-星山荘にて委員長会議の風景-

 「旬」という言葉でまず思い浮かぶのは「食」。その食材が最もおいしい、言い換えれば一番活かされるとき。海や川の幸もあれば、山の幸もあり、また畑で栽培された作物もある。
ところで「場所の旬」ということを考えたことがあるだろうか。
 季節の移り変わり、時の流れの中で、その場所が作る特別な表情(景観)が人々を感動させる。日本には古来から、この「場所の旬」を楽しむ文化があった。桜に代表される「花見」や「もみじ狩り」などがその具体例。これらの行事は今も盛んに行われているが、その価値と意味は薄れ、今はただの飲み会になっている気がする。(これもまた1つの文化ではあるが…。)
「旬」を迎えた場所で、大切な仲間と共にゆっくりと食を楽しむ。
 人間だけに与えられた「豊かさ」を感じる行為としての食事を、特別な「場所」と「時間」の中で楽しむ心こそが自然を楽しむ心であり、環境を大切にする心につながる。
 そんな思いを込め場所文化創造事業「フィールドカフェ」をスタートさせた。

スノーフィールドカフェ
写真
 スノーフィールドカフェは、純白に雪化粧した広大な十勝平野と、その奥に悠然と横たわる日高山脈を借景に「冬の北海道・十勝」を食事と共に楽しむ特別な場所。「寒いし雪しか無い」と言われがちだが、冬の十勝には「凛とした寒さ」「真っ白な大地」「透き通った空気」があり、そこには「温もり(ホスピタリティ)のある人」がいる。

●建 物
雪原に仮設されるレストランの名はスノーボート。基本設計は早稲田大学の石山修武教授。畑ではあたり前にあるビニールハウスが全く新しくかつユニークなレストランに変わる。
内部は十勝の大地をイメージしてデザインした。床は、土(茶)、畑(緑)、川(青)の3色。そして窓枠はトラクターの赤。ドアノブには昨秋の台風で折れた落葉松(からまつ)の枝を使用。

●シェフ
シェフはスローフードな宿として雑誌「ソトコト」(エコマガジン)にも紹介された渡辺雄二。新進気鋭のフランス料理の技が十勝の食材を活かし、こだわりの冬メニューを提供する。

●スタッフ
料理をサービスするスタッフは地域の農青年たちが中心。こだわりの食をしっかりと堪能していただくために、心からのホスピタリティでお客様をお迎えする。サービスでは一流レストランには及ばないが、彼らには地域(農業)に対する強い愛があり、お客様へのホスピタリティでは決して劣ることがないという自負がある。この場でのさまざまな気づきは、雪融けから始まるそれぞれのこだわり農業や地域づくりのエネルギーとなり、元気な十勝の源となる。
-スノーフィールドカフェ-

-フィールドカフェから見る夕日-

薮田 1945年 大阪出身(愛国地域)
農家になりたいという夢を胸に5年前に帯広に移住、1町7反の畑で有機栽培無農薬にこだわり、生食用の野菜づくりに取り組んでいる。昨年栽培した野菜は80種類。

火ノ川好信 1989年 帯広生まれ(地域:清川、桜木)
 父の農業を継ぐべく帯広に戻ってから?年、40町歩の畑を
????? 19??年 生まれ


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