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各委員会より

未来活性化委員会からのお知らせ 2013.11.18

故郷の新しい風会議in伊予事業報告

平成25年10月5日(土) 四国ブロック大会分科会として開催された故郷の新しい風会議in伊予の事業報告をさせていただきます。


1.事業名称
「故郷の新しい風会議in伊予」

2.事業目的
 開催テーマ~夢を語れる郷(くに)であり続けるために~のもと
風会議を通じ、地域を支える青年経済人としてのYEGメンバーと、日本の仕組みづくりに携わる若手国家公務員とが肩書きにとらわれることなく、本音で討論し、中央(官)から地方(民)に風が送られてくるばかりでなく、もっと地方から風を送り返せるようにする。
3.事業報告
    四国ブロック大会の分科会として「故郷の新しい風会議in伊予」を開催しました。
  四国ブロックらしさを出したいという開催地の思いが、上手くテーマに表現されており、開催地の方々が準備をしっかりとされてきていた印象をうけました。参加者は、四国ブロックの会長の皆さんを中心とした、地域を牽引してきているメンバーで、前向きな意見が多く満足度の高いディスカッションができていたようです。
  
今回四国各地のリーダーに風会議を経験していただいたことは、今後各地での風会議の発信や、同様な事業をする上での中心人物となっていただくため、また日本YEGを身近に感じていただくきっかけになったのではないでしょうか。
 
参加された国家公務員メンバーからは、もっと議論をしてみたかったという意見をいただき、通常風交流の場で継続した議論ができるのですが、ブロック大会の懇親会という中では、継続して話をしているグループもみられましたが、今後ブロック大会等で開催する場合は、一工夫必要であるのかもしれません。

ブロック大会での開催にはいくつか課題があるかもしれませんが、会長や会長予定者が参加をされる風会議に、大きな可能性を感じた大会となりました。
4.開催日時・場所
  日時:平成25年10月5日(土) 四国ブロック大会分科会として開催
【風会議】16:20~18:20
ウェルピア伊予 銀河の間
愛媛県伊予市下三谷1761-1
【風交流】18:30~20:00(四国ブロック大会懇親会)
ウェルピア伊予 体育館



5.参加者数とディスカッションテーマ
YEG参加者: 風会議   102名

公務員参加者: 国家公務員 7名

ディスカッションテーマ
① 四国活性化のカギ!? 本四連絡橋と四国8の字ルート
② 町興しにみる地域活性化と国の関わり
③ 原発再稼働の是非と今後の課題
④ 代替エネルギーの今と未来
⑤ アベノミクス3本の矢と地方経済
⑥ TPPの影響と展望
⑦ 安全保障と領土問題

6.開催地・参加者の声
【伊予YEGより】
第30回四国ブロック大会伊予大会 
第1分科会 故郷の新しい風会議 ~夢を語れる郷(くに)であり続けるために~

四国ブロック大会の分科会のひとつとして「故郷の新しい風会議」を伊予の地にて開催させて頂きありがとう御座いました。いままで風会議に参加したことのなかった四国のブロックYEGメンバーから「風会議は面白い」「参加してよかった」等々の声を多くいただきました。風会議の良さを四国ブロックにさらに広めるお手伝いができたのであれば幸いです。
七名の若手国家公務員の皆様におかれましては、ご多忙のなか遠方にもかかわらず参加して頂きましたこと、誠に感謝いたします。

故郷の新しい風会議を四国ブロック大会伊予大会の分科会として開催させて頂くにあたり、少しだけでも伊予YEGらしいことをさせて頂きたいと考え、テーマの選定を任せさせて頂きました。四国出身の偉人から連想されるテーマというのはご愛嬌でしたが、なるべく四国に関連している身近なテーマ選定を心がけました。分科会に先立ちおこなわれた式典での四国ブロック代表理事の熱い涙や、記念講演での田母神氏の熱のこもった講演のお蔭様もあったのでしょうか、デッスカッションが非常に盛り上がり安堵いたしました。惜しむらくは、ディスカッションタイムを1時間程度しか用意できず、メンバーの発言機会が通常の風会議より大幅に少なくなってしまいました。皆様にお詫び申し上げます。
また、日本YEG主催の風会議にどの程度まで伊予YEGらしさを入れてよいものか判断に迷い、ブロック大会の他の催し物の準備等々忙しさもあいまって、少々時間を無為に過ごしたのが残念です。もう少し積極的に未来活性化委員会の皆様と打ち合わせをできればよかったかなと存じます。
我々伊予YEGのメンバーとしては反省すべき点が多くありましたが、同時に多くの得がたい経験をさせて頂きました。そして、風会議を第1分科会とさせていただいたことで、格調高い大会とすることができたのではないかと存じます。ありがとうございました。

この度の風会議では直前にやむを得ない変更が出てしまい当日まで最終的な配置や人員分けなどが確定しておらず、我々メンバーは右往左往するところで御座いましたが、西本委員長以下、未来活性化委員会のメンバー皆様の強力なリーダーシップのおかげさまをもちまして無事終えることができ、伊予YEGメンバー一同感謝の念に耐えません。誠にありがとう御座いました。
伊予YEG

【YEGメンバーの声】
● 風会議は、YEGメンバーだけでのディスカッションに若手国家公務員が入ることで、ガラリと雰囲気が変わるように思います。彼らが何を見ていて、何を感じているのかに触れることは、われわれが勝手に思い描いている国 家公務員のイメージを変えることにも繋がります。 こうした接触により、お互いが新たな考えに触れ、人間性に触れ建設的な道を描けるようになるのだと感じた。以上。

● 外交・安全保障がテーマのグループでしたが、外交・安全保障というあまり身近でなく難しいテーマなので事前にテーマを教えていただけると予習が出来てしっかり発言できて良かったとの声がグループメンバーから聞こえてきました。
外交・安全保証で討論してくださいとのことでしたが、テーマが大きすぎたのでもう少し絞っていただけると(例、中国貿易と尖閣諸島問題について・・とか)助かりました。
そのような中でも外交問題を身近な話題に置き換えて議論がもりあがる場面も多くありました。全体的に外務省の参加公務員の方の聡明さに救われました。
時間が少ないのでということで自己紹介を省きましたが人となりやバックボーンがわからないのでコーディネータとしては話のふりに苦労しました。
私の個人的感想ですが会議終了後の風交流はある程度人数が絞られていた方が交流しやすいのでブロック大会の大懇親会は少し向かないかな・・と思いました。
以上、自分の能力不足を棚に上げ、無責任に勝手なことを言ってすみません。
外務省の方の考え方を聞ける貴重な時間をいただき大変勉強になりました(好奇心が充たされました)ありがとうございました。

【国家公務員の声】
今回は、地元・伊予YEGの皆様が工夫をこらしてくださった四国ゆかりのテーマで、各省から駆けつけた公務員が議論させていただきました。折しも台風23号・24号の影響か、大雨降りしきる中でしたが、ウェルピアの会議室の中だけは、熱気に包まれていたように感じます。
私は「TPPの影響と展望」をテーマに議論させていただきました。 限られた時間で、農業・消費者への影響に絞り込んだ議論としましたが皆様から賛否両論、様々な御意見をいただくことができました。農業以外の論点(知財保護、電子機器規制、医療改革、投資規制…)やTPP以外の内容も、もっともっと意見を交わさせていただきたかったです。


7.決算について
  平成25年度「故郷の新しい風会議」がすべて終了後報告いたします。
8.決算について補足説明
  風会議事業の予算については、ほとんどが開催地負担であり、委員会事業決算報告
については例年全事業終了後に行っている。


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