ビジネス情報支援委員会からのお知らせ 2011.07.08

各種大会における低炭素イベント化への取り組みのお願い

ビジネス情報委員会では、日本商工会議所青年部環境行動宣言に基づき、YEGで行われているイベントを少しでもCO2排出が少ない方法で運営していただくための取り組みを行なっております。
つきましては、ごみの処分時に発生するCO2を削減するために、ごみの分別収集とリサイクルの徹底を実施していただきたくお願い申し上げます。
開催が迫る時期に大変恐縮ではございますが、引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。

YEG事業の低炭素化イベント


環境行動宣言に基づき、全国のYEGで行われているイベントを少しでもCO2排出が少ない方法で運営していただくための取り組みを広げていきます。このノウハウを活用していただくことによって、全国のYEGイベントが集客・評価などの面で価値を高め、さらにメンバーがこれに関わることで、環境についてのノウハウが事業所の活性化にも活かせると考えます。各地で行われているYEGイベントの低炭素化を促進し、改善を支援するためのメニューを構築します。
昨年度は、省電力・ごみの減量・化石燃料のBDF化の3項目の実施検討をお願いしたところ、実施できた項目と実施できなかった項目がありました。
そのため、本年度は1項目に絞り、その中でも、『ごみの分別収集とリサイクルの徹底』に重視することで、成果の管理がしっかりとでき、また、各ブロック大会で継続した実施ができると考えております。

下記に、注意事項を記述しますので、ご参照願います。

ごみの分別収集とリサイクルの徹底


●6種類の分別を行う。
  1. ペットボトル

  2. 空き缶

  3. 発泡スチロール

  4. 割り箸

  5. 残飯

  6. その他プラスチック

●分別しやすいように、種類ごとのゴミ箱を設置する。
●常時、人を配置して、監視や分別を行い、満杯になった物を入れ替える。
●残飯の水切りや発泡スチロールの洗浄が必要となるため、排水口近くの設置が望ましい。
●分別したゴミは計量し、ビジネス情報委員会に報告する。

※回収業者に計量をお願いしていただいても結構です。
回収業者の選定については、県や市の環境課(もしくは、環境課に準ずる部署)にお問合せ願います。

(参考1)焼却処分時のCO2排出量

  1. PETボトル :70g(1本あたり)

  2. 発泡スチロール:1.75g(1gあたり)

  3. 割り箸    :9g(1本あたり)

  • 参考 : 平成22年度 東海ブロック大会の様子