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平成22年度三島YEGは15周年を迎えました。その記念事業として
日本一大きいコロッケ作りに挑戦します。現在の日本一は直径2.1メートル
ですので我々は今回直径2.5メートルに挑戦します。
三島市は、箱根西麓で生産される馬鈴薯は全国的に有名です。そのB級品を
使用して作成した三島コロッケはB級グルメとしても名を上げ、2009年の
大会では入賞を達成しました。巨大な三島コロッケを作ろうと思い立ったのです。
三島YEGの今年度のテーマは「夢・チャレンジ」です。自分たちが夢に向かって
チャレンジしているところを子供たちに見てもらいたいし、子供たちにもチャレンジ
してもらいたいという観点から、地元の子供たちに種芋を植えてもらい、収穫し、
その馬鈴薯を使って青年部が日本一に挑戦するというストーリーを作りました。
種芋を植える時と収穫のときは地元の農業高校の生徒が、子供たちに作り方や
注意事項を指導し、コロッケのレシピや当日のコロッケ形成には三島市にある
日本大学食物栄養科の生徒に担当してもらい、畑作りは地元の農家さんや
JAに協力してもらうというまさに町ぐるみのイベン
トになります。
そろそろ巨大なべも完成が近くなってきました。
7月10日は三島に注目!!