■大分/大分YEG・・・府内戦紙(ふないぱっちん)
[九州ブロック選抜事業]
大分YEG発足4年目の昭和60年。地域商店街の活性化に向けて協議する中、『大分に文化となる新しい祭りを創ろう』と立ち上がった事がきっかけでした。当時、1基の戦紙[山車]からスタートした祭りは、20年の歴史を経て、昨年23基、出場者7300人の祭りとなりました。創作したお囃子と踊り、巨大な戦紙の練りが見所の府内戦紙は、集客22万人、経済効果2億円と呼ばれています。大分の祭り文化に挑み続ける、大分YEG最大事業です!
府内戦紙:府内(ふない)/旧大分市街地の名称
戦紙(ぱっちん)/大分方言でメンコの事
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