支え合いマスク1万枚「静岡ワンチーム」が目標達成、寄贈(静岡YEG)

手作りマスクをボランティアで製作する「静岡ワンチーム 支え合いマスクプロジェクト」を展開している静岡市の市民有志が25日、1万407枚のマスクを市社会福祉協議会や市内の児童養護施設、県立こども病院などに寄贈した。目標の1万枚が完成し、プロジェクトを完結する。
 市内で行われた市社協への寄贈式には、望月啓行実行委員長をはじめ、参加した静岡青年会議所、静岡商工会議所青年部、静岡ローターアクトクラブなど各種団体、市内学生らが出席した。望月委員長は「多くの企業、団体、市民に参加してもらい、善意のワンチームができた。コロナ禍の時代に協力、助け合うことの素晴らしさが見せられた」と述べた。
 ネットで活動を知り、参加した静岡大2年の福島奈桜さん(19)は「一人ではできないことも、みんなで助け合えばできると思った。作ったマスクが誰かの役に立つとしたら、むしろ作らせてくれてありがとうと言いたい」と笑顔を見せた。
 同プロジェクトは4月に発足し、各地でマスクづくりを展開。参加した団体・企業は33、個人は237人に及んだ。プロジェクトは終了するが、参加した個人で連携し合い、マスクづくりを継続する動きもあるという。

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