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「創成川キャンドルストリーム 2019」開催(北海道連札幌YEG)

北海道連札幌商工会議所青年部(以下、札幌YEG)は令和元年9月13日~28日の期間、「創成川キャンドルストリーム2019」を開催しました。

今年度で3回目を迎える「創成川キャンドルストリーム」。
札幌の観光地としての魅力向上や賑わいの創出、夜景文化や新たな夜景イベントの定着化、 国際観光都市としてSDGs(持続可能な開発目標)の周知、 札幌冬季五輪誘致に向けた魅力的な「街づくり」を目的に札幌YEGが企画、運営しています。

札幌YEGは今年で発足から4年、現在170名超の会員が所属しています。会員それぞれが力強い地域の牽引者となるべく全員で何かに挑戦しようと組織作りから着手。今年度は全体事業の要として「特別事業戦略室」を設け、新企画の「みち灯り」、「SDGsボール」、「ほくでんビルSDGs装飾」などを加えながら企画を展開しました。

事前準備として当日使う灯ろうを作製しようと「札幌市子ども会育成連合会」と連携してSDGs勉強会と灯ろう作りのワークショップを札幌市ジュニアリーダー育成研修プログラムの一環として開催しました。夏の時期に数回に分けて開催したワークショップでしたが参加者多数で関連事業として大きな成果を上げました。

また、北海道電力(株)様の全面協力のもと、来場者に対しSDGs周知の視覚的な効果をもたらそうと北電社屋ビルの窓に17色の「ほくでんビルSDGs装飾」を施しました。また通常は標識シートやボールペンなどに再利用される余分なPE管を北海道ガス様よりお借りしLED照明で装飾を行いました。

チラシ、ポスターを制作し、関係企業や近隣住民に配布を行ったほか、メディアへの働きかけによるパブリシティ、 WebやSNSを活用し、広報活動にも力を注ぎました。

【9月13日(金) イルミネーションの点灯式】
各メディアへの露出を狙い、ロングラン開催への広報を担うイベントとして位置づけ来年北海道で開催される「2020年第7回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・北海道」のプロモーションも兼ね、ゲストをお迎えして点灯式を開催しました。

【9月28日(土) グランドフィナーレ】
延べ15,000名が来場した「創成川キャンドルストリーム2019」の集大成のイ
ベントとなりました。 冬季競技のオリンピアンの来賓やスポンサー企業をお迎えし、札幌冬季五輪誘致に向けた機運醸成のプロモーションも兼ねた機会とし、札幌テレビ塔のご協力のもと、数字盤をカウントダウン表示し、参加者との一体感に包まれたセレモニーとりました。

<札幌YEGより>
全国のYEGの仲間たちがそうであるように、 環境の違う多忙なメンバー、しかも多くの経営者たちが、「全員で力を合わせて運営する」ということは、学生時代のそれとは違い難しいチャレンジであることは予測できた。街づくり、自己研鑽、お付き合い、参加したメンバーそれぞれで理由や目的は様々であろうが、それでも良かった。 いつしか1人、また1人と仲間が増え、 大きな目標を達成することが出来たこと、それが札幌YEGの自慢です。


「創成川キャンドルストリーム2019」の詳細はこちらからご確認下さい。

札幌YEG公式ホームページ
創成川キャンドルストリームfacebook

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