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「海外視察研修事業 in ベトナム」 (埼玉県連上尾YEG)

埼玉県連上尾商工会議所青年部(以下、上尾YEG)は、令和元年9月19日から4日間「海外視察研修事業 in ベトナム」と題して海外研修事業を行いました。

外国人雇用について学び、今後の企業経営の参考になればと、東南アジアでも特に親日国として知られているベトナムを訪れ、ベトナム日本商工会議所や現地の技能実習生の送り出し機関を訪問しました。

ベトナム日本商工会議所では現地情勢や日本企業の進出状況についてお話を伺いグローバルな視点で自企業を考える貴重な機会となりました。

現地の送り出し機関では実習生が如何に学び、また如何に指導が行われているのか、さらには実習生たちの人間性や実習期間中の生活などを確認することができ、雇用に関する部分はもちろん、自身の見聞を広げる有意義な時間となりました。

 

<臼田担当委員長コメント>
私自身5年振りとなるベトナム訪問でした。5年前もベトナムの国としての勢いが印象的でしたが、前回を上回る街の変貌を目の当たりにし、その勢いは加速されているように感じました。
視察研修のテーマは、日本国内でも話題の「外国人労働者」について。現地ではベトナム日本商工会議所を表敬訪問し、送り出し機関の視察を行いました。

ベトナム日本商工会議所では、八田事務局長様に現地の情勢を伺いました。ハノイとホーチミンの違い、同じ社会主義の中国との関係性、インフラ整備の遅れ(特に鉄道)等、とても興味深くお話を聞かせていただきました。
現地送り出し機関の視察では、こんなに真面目に取り組んでいるとは思わなかった、外国人労働者を見る眼が変わった等、参加者から様々な感想が挙げられました。日本国内でもニュースや新聞で外国人労働者について報道はされていますが、百聞は一見にしかず、やはり実際に自分の眼で見て、聞いて、感じることが重要だなと改めて思いました。
事業にご尽力いただいた会員の皆様、ご参加いただいた会員の皆様、本当にありがとうございました。
 
 

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