22年度の活動-ビジネスアシスト委員会
LOW CARBON YEG

「低炭素のススメ」

はじめに

平成22年度日本商工会議所(以下日本YEG )ビジネスアシスト委員会では、日本商工会議所青年部環境行動宣言に基づき、「YEGメンバー事業所の低炭素化」と「YEG事業の低炭素化」の二つを軸に低炭素化(CO2削減へ)の活動を行ってまいりましたが、この成果をここにホームページの形にまとめ、残すことで全国のYEGや事業所にとどまらず、全国の諸団体や所属事業の低炭素化への取り組みの一助としていただきたく考えます。

1.なぜ地球温暖化がおこっているのか?
2.なぜ低炭素社会・低炭素経営が必要なのか?
3.なぜ今YEGが環境に取り組むのか?
4.本年度の具体的取り組み


1.なぜ地球温暖化がおこっているのか?

‐二酸化炭素(以下CO2)などの温室効果ガスの量が増えすぎ、大気中に熱がこもり、どんどん気温が上昇しています。

地球温暖化の仕組み
【出展:環境省/チャレンジ25/地球温暖化って何?
http://www.challenge25.go.jp/knowledge/warming/global_warming/q01.html


【解説】
大気中のCO2、メタン、フロンなどの気体は太陽の熱をつかまえて温室のように地球を暖めるため、温室効果ガスと呼ばれています。そもそも温室効果ガスがあるので地球は適温に保たれていましたが、温室効果ガスの量が増えすぎると、大気中に熱がこもりどんどん気温が上昇します。これが地球温暖化の原因と言われています。

増えすぎた二酸化炭素の正体は何か?
‐石油や石炭などの化石燃料です。これらをエネルギーとして利用するために燃やしすぎた結果、かつてないほどの温室効果ガスが大気中に放出されました。地球温暖化はこのように人間の活動が原因と言われています。


世界の化石燃料消費の推移
【出展:環境省/チャレンジ25/地球温暖化って何?
http://www.challenge25.go.jp/knowledge/warming/global_warming/q01.html


【解説】
基本的に地上の植物などをいくら燃やしても大気中の温室効果ガス濃度は高くならないと言われています。それは植物も元々は空気中のCO2だったためで、この状態だと、同じ二酸化炭素がぐるぐる回っているだけで大気中のCO2が急激に増加することはありません。しかし石油や石炭などの化石燃料は過去の地球上の生物が化石化し堆積したものであるため、ここ百年以上これを大量に燃やすことで温室効果ガスの濃度が一挙に上がったとされます。(バイオマス燃料がCO2を増やさないとして、注目されているのは、これが理由です。)

本当に地球は温暖化しているのか?
‐100年で0.74℃(約1℃)上昇しました。


1? 2
【出展:環境省/チャレンジ25/地球温暖化って何?
http://www.challenge25.go.jp/knowledge/warming/global_warming/q01.html

温暖化の様々な影響例
・海面上昇−温暖化による膨張と地球上の氷が溶けることで海面が上昇し、多くの島々や低地が海に沈む
・自然災害の増加−大雨・大洪水,台風、熱波など特定地域の極端な天候不順が原因の自然災害が頻発
・生物の絶滅−気候の急激な変化によって生物が絶滅し、生物の多様性が損なわれることで自然界の様々なバランスが崩れる。
・水不足・食料不足−温暖化の影響によって特定地域の極端な天候不順などによる水不足やそれを原因とする食料不足が連鎖的に発生する。
・砂漠化−温暖化の影響による土壌の乾燥が原因。耕作面積の減少や森林の減少から更に温暖化の進行を早める要因にもなる。
・疫病の発生など− 人口の多い地域に熱帯の害虫などが大量に発生し、疫病などが流行する。
・・・など私たちの暮らしにも大きな影響が出てくることが予想されています。

シナハマダラカ写真

害虫の大量発生による疫病の流行

ハリケーン「カトリーナ」による被害

【出展:環境省/チャレンジ25/地球温暖化って何?
http://www.challenge25.go.jp/knowledge/warming/global_warming/q01.html】

より詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
http://www.challenge25.go.jp/knowledge/warming/global_warming/q01.html


2.なぜ低炭素社会・低炭素経営が必要なのか?

では地球温暖化は確実に進行し、かつその原因は石油や石炭などの化石燃料を人類が燃やしすぎた結果、大量のCO2などの温室効果ガスが大気中に放出されたのが主な原因ということがわかりました。そうなると地球温暖化を食い止めるためにCO2を削減する必要があります。この必要性に応じて「低炭素社会・低炭素経営」ということが言われるようになりました。

日本YEGでも平成20年度の大津びわこ全国大会で環境行動宣言文を採択しましたが、その中にも「低炭素社会・低炭素経営」の実行がうたわれています。
日本YEG環境行動宣言文(PDFファイル)日本YEG環境行動宣言文のPDFファイル

低炭素社会(ていたんそしゃかい, Low-carbon society)とは・・・
二酸化炭素の排出が少ない社会のこと。
低炭素経営((ていたんそけいえい, Low-carbon management)とは・・・
二酸化炭素の排出が少ない経営手法のこと。
すなわち地球温暖化を食い止めるために、CO2の排出が少ない社会にし、CO2の排出が少ない経営手法をとってゆく必要があるということです。
低炭素社会について詳しくは下記をご覧ください。



3.なぜYEGが環境に取り組むのか?

1, 排出権取引の導入
日本でもCO2排出権が法制化されると、排出した温室効果ガスを税金(炭素税)で払う社会がやって来ると、それに伴ってCO2をたくさん出せばたくさん税金を支払い、削減すればお金がもらえるといったことが起こるということです。こうなるともはやYEGも「興味がない」ではすまない問題になってきます。
2, 経済的な打撃
温暖化が原因とされる天候不順や自然災害が原因となって大きな経済的打撃が見込まれ、私たちの事業そのものを財政的に圧迫しかねない状況があります。

さらに、これまでは環境は儲からない・負担だけが増えるといった印象を持った人が多かったようですが、それは、地球温暖化のことをまず知らせることを優先してきたからともいえます。
これからは啓蒙だけでなく、自分たちの利益を守るためにも、事業所の活性化のためにも中小企業が環境に、そして低炭素化に取り組む必要が出てきており、環境への取り組みを糧に中小企業が生き残れる具体的な仕組みづくりと実行が必要と考えます。


4.本年度の具体的取り組み

そこで日本YEGは3つの取り組みを進めています。
1 YEGメンバー事業所の低炭素化(CO2削減)への取組み支援
2 YEG事業の低炭素化への取り組み
3 環境への取り組みがYEGのメリットになる政策づくりについての調査・研究

1 YEGメンバー事業所の低炭素化(CO2削減)への取組み支援
 商工会議所環境行動計画支援サイトを活用して事業所のCO2排出量調査を行おう!
「商工会議所環境行動計画支援サイト」を活用し、企業が自社の電力・ガス・水道水などのエネルギー使用量を入力することで、自社の排出しているCO2排出量やエネルギー使用量を把握できます。

メリット:企業活動の全てのプロセスで出るCO2を知ることができます。

登録方法:
・始めに、「環境行動計画支援サイト」にアクセスします。(URLはhttp://co2web.jp/pub/です。)
・新規利用登録ページ左上の「新規利用登録」をクリックします。
・「利用規約」をお読みのうえ、同意いただける場合は、「同意します」をクリックし、基本情報入力欄に必要な情報を入力してください。
・まず、基本情報入力欄の「ログインID」及び「パスワード」を決定し入力します。
・続いて、「所属商工会議所」「企業名」等を入力し、「住所」、「担当者」、「従業員の数」等の情報も入力します。
*「担当者」の前にYEGを入れて登録していただきますと、YEG全体でどの位の取り組み進捗が見られるかを把握することにも役立ちますので、ご協力をお願いします。
・基本情報確認欄で入力した内容を確認し、問題なければ「OK」をクリックします。このページを印刷しておくことをお奨めします。
・登録されたことを確認すると、「ホームページに戻る」をクリックします。

活用方法
・改めて「環境行動計画支援サイト」HPに戻り、登録した「ログインID」「パスワード」を入力し、「ログイン」をクリックします。
・専用ページが表示されると、「エネルギー使用量」をクリックしチェックシート入力画面に進みます。
・エネルギー使用量年間状況閲覧ページで、入力したい当該月をクリックします
・エネルギー使用量・使用料金入力ページで、当該月の各種エネルギー使用量や使用料金等を入力します。
・最後に、事業活動による二酸化炭素排出量・エネルギー使用量チェックシートに、CO2の累計排出量やエネルギー使用量が表示されます。
*エクセルを活用して入力される場合はチェックシート入力画面の下にあります「エクセルで開く」をクリック下さい。エクセル書式のエネルギー使用量年間状況閲覧ページがダウンロードできます。記入方法並びに活用方法は同じです。
*尚、操作上の不明な点は「環境行動計画支援サイト」トップページの「操作ガイド」をご覧ください。

◆これで自社の排出しているCO2排出量を把握できましたか?出来ましたら次に進みます。

 調査をもとに消費量など削減するものを決め実行!

環境管理

 

エネルギーの消費量を把握したら、その削減できるものは何かを話し合い、削減できるものは実行します。それによりCO2とコスト両方の削減が期待できます。
さらに本当に強い企業体質作るために従業員を巻き込んで、右図ように継続して改善してゆくと様々な会社への波及効果があります。

例)環境省>チャレンジ25キャンペーンとは>6つのチャレンジ

メリット:企業活動の全てのプロセスで出るCO2を知ることができる、経費削減効果がある。
さらに深い取り組みがしたい時はこちらをご覧ください。


【参考資料】
環境マネジメントシステムの導入
環境マネジメントシステムの継続的改善によって環境負荷を革命的に低減し、更に企業を進化させる「エコアクション21」・「エコステージ」・「ISO14000」を紹介します。

エコアクション21の紹介
持続可能な社会を構築していくためには、あらゆる主体が積極的に環境への取組を行うことが必要であり、事業者においては製品・サービスを含む全ての事業活動の中に、省エネルギー、省資源、廃棄物削減等の環境配慮を織り込むことが求められています。
エコアクション21ガイドラインは、広範な企業、学校、公共機関等の全ての事業者が環境への取組を効果的、効率的に行うことを目的に、環境への目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ、評価する環境経営システムを構築、運用、維持するとともに、社会との環境コミュニケーションを行うための方法として策定したものです。
そして、エコアクション21ガイドラインに基づき、環境への取組を適切に実施し、環境経営のための仕組みを構築、運用、維持するとともに、環境コミュニケーションを行っている事業者を、認証し登録する制度がエコアクション21の「認証・登録制度」です。
エコアクション21ガイドライン及び認証・登録制度は「事業者の環境への取組を推進し、もって持続可能な経済社会の実現に貢献すること」を目的としています。

詳細についてはこちらをご覧ください。
エコアクション21ガイドライン2009年版

環境マネージメント運用については下記をご覧ください。
エコアクション21中央事務局 財団法人地球環境戦略研究機関持続性センター
一般社団法人エコステージ協会
EICネット[環境用語集:「ISO14000

CO2排出量取引
カーボン・オフセットの紹介
カーボンオフセットとは、「自分・自社が出す温室効果ガスに責任を持つ」という考えに基づいた自主的な取組です。日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、その排出に責任を感じる企業・個人がもっと温室効果ガスの削減・吸収の余裕のある他者のプロジェクトに自主的に資金的な援助を行うことで、自らの温室効果ガスの排出を埋め合わせるという活動です。
詳細についてはこちらをご覧ください。
我が国におけるカーボン・オフセットのあり方について(指針・PDFファイル)

国内クレジット(国内排出削減量認証制度)の紹介
国内クレジット制度は、京都議定書目標達成計画(平成20年3月28日閣議決定)において規定されている、大企業等による技術・資金等の提供を通じて、中小企業等が行った温室効果ガス排出削減量を認証し、自主行動計画や試行排出量取引スキームの目標達成等のために活用できる制度です。平成20年10月に政府全体の取組みとして開始されました。
中小企業のみならず、農林(森林バイオマス)、民生部門(業務その他、家庭)、運輸部門等における排出削減も広く対象としています。
詳細についてはこちらをご覧ください→国内クレジット(国内排出削減量認証制度)http://jcdm.jp/outline/index.html 

CO2排出量取引の運用については下記をご覧ください。
カーボン・オフセット→カーボン・オフセットフォーラム

2、YEG事業の低炭素化への取り組み〜YEGイベント=低炭素イベントへ
 日本YEGの各種大会での低炭素化をスタート!
平成22年度ビジネスアシスト委員会では、日本YEGの各種大会での低炭素化をスタートさせました。都合11イベントにわたって低炭素に配慮した大会運営をお願いし実行しています。

会場に配された分別用ごみ箱

ゴミ箱



 日本YEGの各種大会での低炭素イベント化報告
結果報告 →平成22年大会総括.pdf

【2010年度各種大会における低炭素の取組み途中経過報告 】
9ブロックでおおよそ約700kgのCO2削減につながったといえます。

YEG大賞を低炭素化するための調査・研究
現在、全国YEG事業の低炭素化イベントへの取組みについて、全国の単会がどの程度取り組んでいるかについて、総量の把握は現実的に不可能ですが、全国YEG事業の低炭素化イベント化の進捗度を測るためのサンプル数値を抽出する仕組みとして、YEG大賞の入力項目に低炭素の要素を加えることを検討中です。(運用は次年度以降)
YEG大賞の入力項目に低炭素の要素を新設することによって、低炭素の要素が審査基準に加わり、低炭素イベントへの取組みの進度がYEG大賞受賞に影響を持つことが、全国単会での低炭素イベントへの取り組みに弾みをつけることにもなると考えられます。

 低炭素イベント化のメニュー
全国のYEGで行われているイベント等を少しでもCO2排出が少ない方法で運営していただくためのメニューを作成しました。このノウハウを活用していただくことによって、全国YEGイベントが集客・評価などの面で価値を高め、さらにメンバーがこれに関わることで、環境についてのノウハウが事業所の活性化にも活かせると考えます。

リサイクル&パーク・アンド・ライドで循環型の低炭素イベントを継承

新発田YEGでは「城下町しばた全国雑煮合戦」と呼ばれる事業が、毎年1月第2日曜日開催される。ゴミを徹底してリサイクルし、会場へのアクセスはバスを使ったパーク&ライドを実現するなど低炭素化を実現したイベントである。とりわけ特筆すべきはこの内容の低炭素イベントを7年前から継続的に取り組んでいることである。
b c d e

場内に5か所のリサイクルステーションが設置され、会場内のゴミは、そこで全て分別される。
容器は、リサイクル容器を使用。使用後、表面のフィルムを剥がし、フィルムは燃えるごみへ、容器は、発売元に戻してリサイクルされる。
残飯は、新発田市が運営する米倉有機資源センターに運び、堆肥となる。
また、このイベントで使用される餅は、地元の小学生から田植え・稲刈りをしてもらい、そのもち米を、佐藤食品新発田工場で加工してもらった餅を使用しているが、その田んぼの堆肥として利用することによる循環を次年度は目指しているという。
割箸は、木屑資源扱いとして分別し、破砕後、サーマルリサイクル(熱再利用)される。
段ボールは、紙資源扱いとして分別し、メンバーの工場にて、圧縮梱包し、別施設にて溶解後、同紙素材として再利用される。
パーク・アンド・ライドで低炭素化を実現
会場へのアクセスは、駅などの拠点から5〜20分間隔でシャトルバスが会場へと結び、道路規制等によりマイカーでの乗り入れを禁止している。これにより来場者17,000人がマイカー以外での方法で来場することとなる。このパーク・アンド・ライドの実現により多量のCO2の排出を軽減することに成功している。

新発田YEG平成雑煮合戦

リサイクル容器(P&Pリ・リパック)

米倉有機資源センター

YEG事業の低炭素化(CO2削減)の例
A.省電力によるCO2削減
a)冷暖房の温度設定への配慮

(参考:http://keisan.casio.jp/has10/Menu.cgi?path=01500000.%8A%C2%8B%AB%82%CC%8Cv%8EZ%2F02000100.%97%E2%92g%96[]

b)クールビズ・ウォームビズの採用
ノーネクタイやベスト・セーター着用などにより、冷暖房の温度設定への配慮を行う。
但し、採用期間など青年部として基準を設ける必要あり。
(参考:COOL BIZ & WARM BIZ

B.ごみの減量によるCO2の削減
消耗品を使用しないことによる地球資源への配慮、処分時に発生するCO2を削減します。
a)マイ箸・マイバッグなどの持参の呼びかけ、及び、当日販売ブースの設置
地域特有の間伐材を使ったマイ箸や、マイ箸入れ・エコバックなどをキットに入れる取組みも要検討。

b)会議などでのペットボトルの飲料配布を廃止や、割り箸やビニール袋など、飲食や物産から出るゴミを 減らす。
マイボトル、マイカップ、マイディッシュなどの持参を呼びかけ、飲料の配布も使い捨て容器の使用を極力避ける。
使い捨て紙コップと比較した場合、リユースカップ1回使用ごとに、例えばCO2排出量を68g(炭素換算)減らすことができます。LCAの詳細については、H15年度リユースカップの実施利用報告書 にまとめています。
(参考:http://www.gef.or.jp/activity/life/reuse/index_report.html#H15

c)ゴミの分別収集とリサイクルの徹底と結果報告
可燃ごみを10kg減らすことにより、CO2排出量を3.4kg減らすことができます。
(参考:http://www.carbonfree.jp/200/env_fukuoka.html

d)販売ブースなどでのトレイなど材質の制限
ブース出展者の使用する使い捨てのトレイなどをリサイクルしやすいようにできる限り統一する。

C.燃料の燃焼時のCO2を削減
a)バイオディーゼル発電機の設置
従来、発電機の燃料には軽油を用いますが、CO2排出量が0(ゼロ)となるBDF(バイオディーゼル)を使用することで、ブースなどの運営を環境に配慮したやり方に変える。
(参考:http://www.eco-phoenix.com/nanohanaP/bdf/BDFsikumi/BDF4MD.htm

イベント開催時における二酸化炭素排出量の把握及び削減のためのマニュアル
実際に低炭素イベント化に取り組むためのツールを下記のリンクからダウンロードできます。

 関連資料:会議の低炭素化について
全国のYEGで行われている会議を少しでもCO2排出が少ない方法で運営していただくためのマニュアルです。このノウハウを活用していただくことによって、全国YEGの日々の活動が低炭素化され、さらにメンバーがこれを会社で実行すると、資源の節約によるコストダウンはもとより、大きなCO2削減効果につながります。
会議等の環境配慮のススメ【出展:環境省】

gペーパレス会議導入で大量の紙・CO2を削減
岡山YEGでは毎月の理事会等
をペーパレス化した結果、毎月
約1,500枚の紙の節約につながっ
ている。これは年間115.9Kgの
CO2を削減したことに相当します。
あなたの単会でもやってみては
どうだろうか?




5、環境への取り組みがYEGのメリットになる政策づくりについての調査・研究

これからの課題として環境への取り組みによって低利の融資や税制、そしてカーボンオフセットなどの優遇を受けられるようにするための政策立案ができれば、YEGや中小企業での環境に対しての取り組みが急速に進むと考えられますので、このテーマに向けて調査・研究をおこなっています。

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